羽生選手ファンやスポーツ好きが集う?兵庫県弓弦羽神社の魅力を紹介!

兵庫県には弓弦羽神社という神社があります。伊弉冉尊(いざなみのみこと)、事解之男命(ことさかのおのみこと)、速玉之男命(はやたまのおのみこと)をご祭神とし、「厄除開運・家内安全・交通安全守護・諸願成就」のご利益があるとされています。

この弓弦羽神社、どこかで聞いたことがあるような名前だなと感じた方はいらっしゃいませんか。今回は兵庫県弓弦羽神社の魅力をご紹介します。

サッカーと深いつながりが?弓弦羽神社ってどんなところ

弓弦羽神社は兵庫県神戸市にある神社で、9世紀ごろに造営され1000年以上の歴史があります。前述のご祭神のほか、日本神話に登場する八咫烏(やたがらす)をシンボルとしている事から、近年では「勝利」を導いてくれる神社としても有名になりました。そのため、弓弦羽神社は八咫烏のお導きによりスポーツの勝利祈願のご利益がある神社とされるようになったのです。

この弓弦羽神社神社、実はサッカーと深いつながりがあるんです。ひとつは八咫烏。サッカーファンはご存じかもしれませんが、日本サッカー協会のシンボルマークもまた八咫烏となっています。そして2つ目に、弓弦羽神社がある御影地区は、日本初の日本人サッカーチームが結成されたことから「日本サッカー発祥の地」とも言われています。さらに、日本女子サッカーリーグに所属するINAC神戸レオネッサは2014年以降、シーズン前には毎年必勝を願って参拝するなど、サッカーファンであればぜひ1度は行ってみたい神社です。

さらに八咫烏が刻まれたサッカーボールの石像まであるため、サッカー好きにはたまらない神社でしょう。

羽生結弦選手ファンが集う

弓弦羽神社の名前何かに似ているな?と思いませんか?実は弓弦羽神社は、フィギュアスケートの羽生結弦選手と名前が似ているとして有名になり、羽生結弦選手のファンの方には聖地とも言われています。羽生選手自身も数度訪問しており、一時は奉納されている絵馬の7割近くが羽生選手の勝利を祈願するものだったというから驚きです。

ゆづ丸に願いを込めて

弓弦羽神社を訪れたのなら、やはり祈願する品を購入したいですよね。弓弦羽神社にはゆづ丸というかわいいキャラクターがいます。ゆづ丸は、こちらの神社のシンボルである八咫烏のキャラクターで、願い事を書きゆづ丸と一緒に奉納代に収めると、神様に願いを届けてくれるそうです。

ゆづ丸は、祈願用のお守り売り場で購入できます。ぜひ、願いたいことがある方は、ゆづ丸に願いを運んでもらってはいかがでしょうか。

弓弦羽神社は桜の名所

花見まで楽しめる神社。それが、弓弦羽神社です。実は、弓弦羽神社は桜の名所としても知られています。参道の約50メートルが美しい桜のトンネルとなって、参拝者の目を楽しませてくれます。参道で空を見上げると、青色の空とピンク色の桜の美しいコラボを見られますよ。参道の桜並木を歩くと、自然と明るい気持ちで参拝ができるはずです。

また、桜が散り始める頃には、桜が舞い散る風情のある光景を見ながら参道を歩けます。境内には美しい紅枝垂桜の姿まで!拝殿前にある紅枝垂桜と古き良き神社建築とを一緒に写真に収めると、心を浄化されるような美が映し出されます。よろしければ、桜の季節には参拝と一緒に花見を楽しんでみてください。

■基本情報
名称:弓弦羽神社
住所:兵庫県神戸市東灘区御影郡家2丁目9-27
HP:https://yuzuruha-jinja.jp/
授与所参拝時間:9時~17時
定休日:なし

まとめ

兵庫県の弓弦羽神社の魅力を知っていただけましたか。スポーツ好きの人には訪れる価値がある神社といえるでしょう。羽生選手のファンには参拝したい気持ちを抑えられないといっても過言ではありません。ぜひ、気になる方は参拝に訪れてみてください。八咫烏のお導きがあるかもしれませんよ。

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