いざ都会のオアシスへ!美しい景色が広がる新宿御苑の魅力を徹底解説!

東口は繁華街、西口はオフィスビルの摩天楼が広がる大都会東京の中心地新宿。そんな新宿という街だが、実はこんな一面も持ち合わせていた。新宿駅から歓楽街を抜けて広がる緑はまさに都会のオアシス!今回はそんな自然溢れる新宿御苑の魅力についてご紹介していきたいと思います!新宿にお越しの際にはぜひ参考にしてください!


そもそも新宿御苑って?

そもそも新宿御苑って?

時代は遡り江戸時代、信州高遠藩主内藤家の屋敷が立っていたここに後の都会のオアシス「新宿御苑」は明治39年に生まれました。戦後、国民公園となり、人々の憩いの場となってきました。

日本式とはまた異なったフランス式の美しい庭園やイギリス風景式庭園、そして昔ながらの日本庭園の絶妙な組み合わせが訪れる人々を近代西洋庭園という異称もあります。日本の風景式庭園の名作とされています。

新宿御苑の魅了は?

そもそも新宿御苑って?

東京の中でも大都会である新宿に位置しているここ新宿御苑。その魅力はなんといってもその都会の風景と自然を一緒に楽しめることでしょう。新宿御苑周辺は繁華街となっていますが、一度ここ新宿御苑の門をくぐると目の前には一面の自然溢れる風景が広がって行きます。

園内からは遠くに佇む高層ビルもみえるので、その異質な光景をその目で感じることができると思います。

自然だけではない!新宿御苑には風情溢れる建造物も!

新宿御苑の自然景色ももちろん堪能してほしいですが、そんな自然の中にある美しい外観の建造物も要チェックです!特にイギリス風景式庭園にある「旧洋館御休所」、そして日本庭園の中にある「旧御凉亭」は一見の価値があります。ついつい写真を撮ってSNSへあげたくなる、そんな風景がここには広がっていますよ!

新宿御苑で楽しむイベント!「菊を観る会(菊花壇展)」

新宿御苑で楽しむイベント!「菊を観る会(菊花壇展)」
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せっかく新宿御苑にいくのでしたら、イベントの開催に合わせて行ってみてはいかがでしょうか?ここ新宿御苑には様々なイベントがありますが、今回ご紹介するのはこちらの「菊を観る会(菊花壇展)」です。これは毎年11月1日から15日まで、御苑内の日本庭園にて環境大臣主催で開催されているイベントです。この菊花壇展は130年もの前の1878年、宮内庁が赤坂の仮皇居で開催しその始まりといわれているほど、長い歴史があります。

新宿御苑でも菊の栽培や観菊会が行われてきました。他にも回遊式の日本庭園の景観・順路に沿ってさまざまな花壇の展示も楽しめるので、ぜひ合わせて堪能してくださいね。

いざ新宿御苑へ!

いざ新宿御苑へ!

そんな魅力に溢れる新宿御苑へは、新宿駅から歓楽街を抜けて徒歩で向かうのがおすすめです!歓楽街の賑わいを見せる新宿と、緑あふれる都会のオアシスとしての新宿の両面の新宿を存分に味わうことができます。新宿という街のコントラストを感じてみてください。

■基本情報
名称:新宿御苑
住所:東京都新宿区内藤町11
TEL:03-3350-0151
入園時間: 9:00〜16:00
休園日:毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日) / 年末年始
入園料:大人(高校生以上)200円 / 小中学生50円 / 幼児無料
アクセス:新宿御苑前駅出口1より徒歩5分

地図:「新宿御苑」への地図

新宿御苑にいざ参ろう!

いかがでしたでしょうか?今回は、新宿にある都会のオアシスとしても人気のある新宿御苑の魅力についてご紹介していきました。新宿というと東京の中でも大都会なため、オフィス街のイメージが強いかもしれませんが、実はここのように緑溢れた場所も多数あります。せっかく日本に観光に訪れたのでしたら、ぜひ新宿に訪れて、このような場所にも立ち寄ってみてくださいね!




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