鹿児島のお土産ならコレ!絶対に喜ばれるおすすめな人気の名産品10選!

鹿児島での旅行の際に、駅や空港・観光地などでのお土産探しに苦労したことはありませんか?おいしいものが多い鹿児島では、お菓子や伝統工芸品・飲み物・海産物などとにかく種類が多いですよね。贈る相手を思い出しながら、喜んでもらえるお土産を買うのも楽しい時間。でも、いざ買おうとなるやっぱり悩む。そこでこれを買っておけば間違いない!そんなお土産をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。


1. 鹿児島のお土産の定番!名産物「薩摩焼酎」

1. 鹿児島のお土産の定番!名産物「薩摩焼酎」
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九州でお酒と言えば焼酎!鹿児島なら芋焼酎が有名ですよね。「薩摩焼酎」をご存知でしょうか?世界貿易機関の協定に基づく産地指定の1つで、地域に絞った銘柄の1つ。世界的に見てもブランデーのコニャックやウィスキーのスコッチ、ワインのボルドーなど地理的表示が認められているものは限られています。

それだけ、世界にも誇れるブランドなのが「薩摩焼酎」。名瀬市大島郡以外の鹿児島県内で生産され、単式蒸留器を使用すること。そしてサツマイモと水、米麹か芋麹などは鹿児島県産の原料を使うことが条件です。

焼酎好きの方へのお土産なら、大口酒造の「黒伊佐錦」はいかがでしょうか?黒麹を使用し、特有のコクと華やかな香り・まろやかな口当たりが人気です。予約制で「黒伊佐錦」の製造風景を見学できるので、実際に見てみると更に人にオススメしたくなりますよ!

■基本情報
オススメ店:大口酒造株式会社
住所:鹿児島県伊佐市大口原田643
電話:0995−22−1213

HP:https://www.isanishiki.com/

2. 鹿児島の郷土菓子!癖になる一品をお土産に「げたんは」

2. 鹿児島の郷土菓子!癖になる一品をお土産に「げたんは」
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「げたんは」とは下駄の歯を意味していて、鹿児島に古くからある郷土菓子です。その形が下駄の歯のように見えたことで、鹿児島の方言から「げたんは」と名付けられています。九州産の小麦粉と黒砂糖・鶏卵が主な原料で、昔ながらの素朴なお菓子です。

原料から生地を作り、板状に伸ばして焼き上げます。その後に台形に切り揃え、黒糖蜜の中に漬け込んで仕上げたもので、表面はシャリシャリ・中はフワッとしています。黒棒にも似ていますが、「げたんは」の方が少ししっとりしています。決して派手なビジュアルではありませんが、1度食べるとクセになる味わい。お土産に最適ですよ!

■基本情報
オススメ店:南海堂
住所:鹿児島県鹿児島市伊敷4−13−15
電話:099−229−2333

HP:http://www.getanha.co.jp/

3. 鹿児島県の名産物をお土産に!「鰹チャンジャ」

3. 鹿児島県の名産物をお土産に!「鰹チャンジャ」
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鹿児島県枕崎と言えば、鰹・鰹節で有名ですよね。その枕崎産の鰹の内臓を使った「鰹チャンジャ」は、一般的なチャンジャよりも塩辛に似た味わいで辛い物が好きな方へのお土産にピッタリです。辛味の基となるコチュジャンをベースに、豆板醤・ニンニク・ショウガ・玉ねぎ・魚醤など数十種の香味野菜や調味料を合わせて漬けこんでいます。

辛味の中にも甘さがあり、アツアツのご飯に乗せてみたりカットした野菜につけて食べるのもオススメ。芋焼酎との相性もバツグンで、冷奴に乗せればいいおつまみにもなります。「珍味 かごや」では、他にもお菓子や漬物など様々なものを扱っているので、お土産探しならココに行けば間違いなしです!

■基本情報
オススメ店:珍味 かごや
住所:鹿児島県鹿児島市武岡5−8−2
電話:0120−44−6363
営業時間:10:00~18:00
定休日:年中無休

HP:http://chinmi-kagoya.com/
地図:「珍味 かごや」への地図

4. 昔ながらの手法で作られる黒酢を使った一品「黒酢炊き黒豚角煮」

4. 昔ながらの手法で作られる黒酢を使った一品「黒酢炊き黒豚角煮」
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鹿児島県福山町で昔から行われている黒酢作り。「かめ壺仕込み」と呼ばれる特殊な方法で、福山町の温暖な気候と風土に合った作り方。その歴史は200年以上前からと言われます。1年半以上もかけて熟成発行を行い、職人が熟練の技と長年の経験により最高の品質を誇る黒酢へと作り上げていきます。

町内にはたくさんの製造メーカーがりますが、黒酢を使った様々な商品を販売する「くろず屋」をご紹介します。1805年に「重久盛一酢醸造場」として創業し、戦後間もない頃の食料難の時代から原料の玄米を作り、伝統を守り続けています。

ドリンクタイプなど酸っぱさが苦手に感じる方には、「黒酢炊き黒豚角煮」がオススメ。鹿児島県産の黒豚バラ肉を使用し、黒酢の程よい酸味が効いた特製のタレで作った角煮です。温めてご飯に乗せれば丼に、そのまま器に入れておつまみにもなります。空港の売店やお土産店などで購入しましょう!

■基本情報
オススメ店:くろず屋
住所:鹿児島県霧島市福山町福山2713
電話:0995−58−2905

HP:http://www.kurozuya.co.jp/

5. 鹿児島を代表する名産品をお土産に「桜島大根の漬物」

5. 鹿児島を代表する名産品をお土産に「桜島大根の漬物」
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桜島大根と言えば、その大きさが世界最大としてギネスブックにも登録されている鹿児島の名産品。200年以上前から栽培され、通常でも6kgほどで大きいものは30kgにもなります。一般的にいう「大味」ではなく、見た目と裏腹に柔らかく甘いのが特徴です。地元では主に煮物や漬物にしていただくことが多いようです。

桜島フェリーターミナルのそばにある「道の駅桜島 火の島めぐみ館」にある物産館では、桜島大根の加工品を購入できます。みそ漬けや干し大根など、その品揃えは日本一と言われます。本場ならでは、ここに来ないと買えない商品ばかりです。

また、旬の時期には一本丸ごと、カットされたものなども販売しています。併設のレストランでは桜島大根を始め、野菜や魚も桜島産・鹿児島県産にこだわって作ったメニューが揃っています。桜島の観光の際にはぜひ立ち寄ってみてください。

■基本情報
オススメ店:道の駅桜島 火の島めぐみ館
住所:鹿児島県鹿児島市桜島横山町1722−48
電話:099−245−2011

HP:http://www.megumikan.jp/
地図:「道の駅桜島 火の島めぐみ館」への地図

 
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6. 鹿児島伝統のお菓子!お土産にも最適な「かるかん饅頭」

6. 鹿児島伝統のお菓子!お土産にも最適な「かるかん饅頭」
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鹿児島の伝統的なお菓子といえば「かるかん」。その歴史は古く、江戸時代から作られていると言われます。原材料には良質の自然薯をふんだんに使い、近年では中に餡の入った「かるかん饅頭」が人気になっています。県内には製造するメーカーが数社あり、料金や味に違いがあります。

「かるかん」は、明石屋・蒸気屋などがよく知られていますが、実は「とらや」の「かるかん饅頭」にハマっている人も多いようです。1884年創業の老舗で、初代から受け継がれてきた伝統と技に、現代に合わせたアレンジを加えて作り続けています。

厳選した地元産の自然薯や霧島の天然水を原料に、ふわふわの食感と控えめな甘さの餡がクセになります。また、半月上の形で従来の「かるかん饅頭」よりもしっとりとした食感の「創作生かるかん」という商品もあります。ぜひお土産に購入してくださいね!

■基本情報
オススメ店:薩摩菓子処 とらや
住所:鹿児島県霧島市国分野口西456-1(霧や櫻や)
電話:0995-46-1117
営業時間:9:00~20:00

HP:https://www.kokubutoraya.com/
地図:「薩摩菓子処 とらや(霧や櫻や)」への地図

7. 鹿児島県といえばこれ!一度は食べたい!「さつまあげ(つけあげ)」

7. 鹿児島県といえばこれ!一度は食べたい!「さつまあげ(つけあげ)」

鹿児島での旅行の際に、1度は食べたことがあるのでは?鹿児島ではおでんや煮物はもちろん、野菜炒めなどの料理にもよく使われています。もともと中国から琉球を経て薩摩に伝来した、薩摩藩主28代島津斉彬公がはんぺんや蒲鉾からヒントを得て保存料理として考案したなど諸説あります。

また、さつまあげは「つけあげ」とも呼ばれますが、これも琉球料理のチキアギーが訛って「つけあげ」になったという説もあります。県内にはたくさんの製造メーカーがありますが、「つけあげ」の発祥地・串木野に本社がある勘場蒲鉾店をオススメ!1971年から「つけあげ」や蒲鉾の製造販売を行い、地元でも人気のお店です。

そのままでも充分おいしいのですが、レンジで温めたり切って野菜と炒めたり、おでんや煮物にも最適。自分用と併せてぜひお土産に購入していきましょう。予約すれば製造工程も見学できるので、親子で参加してみるのも楽しいですね。

■基本情報
オススメ店:勘場蒲鉾店(本社直営店)
住所:鹿児島県いちき串木野市旭町40
電話:0996−32−4423
営業時間:8:00~18:30
定休日:1月1日

HP:https://www.kanba.co.jp/
地図:「勘場蒲鉾店(本社直営店)」への地図

8. 鹿児島県の海の幸!お酒のお供にも最適!「こいじゃっど」

8. 鹿児島県の海の幸!お酒のお供にも最適!「こいじゃっど」
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鹿児島県指宿の山川港で水揚げされた鰹の一番脂ののっている腹皮部分を燻製にしたもので、焼酎の肴にご飯の友に最適!「こいじゃっど」とは鹿児島弁で「これだ!」を意味するそうで、お土産としてもまさしく「これだ!」。山川港は、枕崎と共に全国でも有数の鰹の水揚げを誇っています。

ほとんどは鰹節に加工されるのですが、その工程では腹皮の部分は不要になります。しかし、脂ののった腹皮の部分はいわば「トロ」。捨ててしまうのはもったいない。それを利用したのが「こいじゃっど」です。鰹を処理した後に、蒸してから砂糖と醤油で味付けをして燻製。そのまま食べてもおいしいですが、真空パックになっているので湯せんやレンジで少し温めれば更においしくなります。ぜひ購入ください!

■基本情報
オススメ店:さつまあげ やまと屋
住所:鹿児島県指宿市西方1956−3
電話:0993−27−0211

地図:「さつまあげ やまと屋」への地図

9. 実はお茶の名産地!鹿児島でいただく日本茶「さつまほまれ(お茶)」

9. 実はお茶の名産地!鹿児島でいただく日本茶「さつまほまれ(お茶)」
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生産量は静岡県に次いで全国2位を誇り、全国の生産量のうち約3割が鹿児島産という茶どころ。知覧・有明・霧島・鹿屋・財部など、県内各地でお茶の栽培が行われています。そのため専門店も多く、最近では日本茶カフェなども人気です。

130年の歴史を誇る「お茶の美老園」では、県内の契約農家から直接仕入れをしているので最高品質のお茶を購入できます。中でも代表銘柄の「さつまほまれ」は、鹿児島産の厳選した一番茶のみを使用し、自社の冷凍庫で保存・自社工場で製茶。水色・味・香りの3つが見事に調和され、食事の時はもちろんホッと一息つきたい時にピッタリ。

なかなか急須でお茶を飲む機会がない方に、急須や湯のみと一緒に渡せばきっと喜んでもらえますよ!「お茶の美老園」の本店には和スイーツコーナーがあるので、観光途中に気軽に立ち寄ってみては?

■基本情報
オススメ店:お茶の美老園
住所:鹿児島県鹿児島市中町5-2(本店)
電話:0120−353−204
営業時間:10:00~19:00

HP:http://birouen.com/
地図:「お茶の美老園」への地図

10. 可愛らしい見た目がお土産にピッタリ!「黒ぶた侍」

10. 可愛らしい見た目がお土産にピッタリ!「黒ぶた侍」
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贈った相手が喜んでくれたら、あげた方も嬉しいですよね。そんなお土産をお探しなら「黒ぶた侍」がオススメ。お土産を開けた時、思わず笑顔になってしまう何とも愛らしいビジュアル。箱を開けると黒豚の顔をモチーフにした豚まんが!竹炭を練り込んだ真っ黒な生地に、鹿児島県産の黒豚や白菜・シイタケ・タケノコで作った餡がぎっしりと詰まっています。

2009年に行われた「かごしまの新特産品コンクール」で最優秀賞の県知事賞を受賞するなど、見た目だけでなく味も本格的。それもそのはず、開発したのは黒豚とんかつの名店「黒かつ亭」。食べるのがもったいないほどの可愛さですが、もっちもちの生地とジューシーな餡が絶妙です!ぜひ、自分用にも買っていきましょう。

■基本情報
オススメ店:黒かつ亭(天文館店)
住所:鹿児島県鹿児島市山下町2-2
電話:099-213-9600
営業時間:11:00~15:30 / 17:00~23:00
定休日:年末年始

HP:http://kurokatutei.net/
地図:「黒かつ亭(天文館店)」への地図

鹿児島で喜ばれるお土産を見つけよう!

いかがでしたでしょうか?家族や友人、会社関係や自分用に。贈る相手によってお土産を選ぶのは、難しいけど楽しさもありますよね。会社のバラマキ用から大切な人へのお礼まで、さまざまなタイプにあったお土産をピックアップしました。相手の顔を思い浮かべながら選んでみましょうね!お土産を選ぶ時間が、充実した楽しい時間になりますように!




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