自然がぎゅっと詰まった東北地ビールをおうちで飲み比べよう!10選

運動したり、仕事の後に一杯ビールを飲みたい!という時はありますよね。おうち時間で外食できなかったり、毎日の晩酌だと代わり映えしなくて飽きてきたという方も多いのではないでしょうか。最近ではその土地の環境や食材を活かした1本ずつ職人が手作りしたこだわりの地ビールを飲んでみるのも気分転換ができて良いですよ。今回は、飲み比べができる東北の地ビールを紹介します。

地元の湧水である奥入瀬源流水の原水を使っている「奥入瀬ビール」


深みのある美しさが特徴の青森県十和田市の「奥入瀬ビール」は、チェコ製のプラントで造られるピルスナータイプの地ビールです。奥入瀬の自然と本場仕込みの技術を醸造技術者が厳選された麦芽とホップで造っています。

黒ビールで特別な夜に乾杯しよう!麦芽100%「地ビール月山」


月山を映したラベルが印象的な地ビール月山は山形県西川町で造られています。名水が湧く月山の麓にあるので、非熱処理で無ろ過の酵母がいきいきとしているんです。製法は麦芽100%でありながらミュンヒナーはローストモルトを使っているので、ホップの苦みが抑えられていますよ。

家族でクラフトブルワリーを作るこだわり「みちのく福島路ビール」


吾妻山系の雪融けが恵む天然水の美味しさを感じながら一桶ごとに手仕込みのこだわりの地ビールは、できるだけ人の手を加えないことで自然の旨みを引き出しています。ピーチやりんごなどフレーバー系もあるので、女性からも人気を集めていますよ。

戦国武将のネーミングがかっこいい!「伊達政宗麦酒」


パッケージがスタイリッシュでおしゃれなので、思わず買いたくなる伊達政宗麦酒は、宮城県登米市で生まれた地ビールです。本場ドイツから製造設備を導入して麦芽やホップもドイツからの原材料を使った本格派なんです。

これぞ青森魂!青森地ビールの王将といえば「青森ねぶたビール」


口当たりがソフトなので、飲みやすいと評判の青森ねぶたビールは、大間町奥戸にある崇徳寺から湧き出す天然水を寺の住職が地ビールを仕込むという縁起の良いビールです。青森を代表する祭りであるねぶた祭りをネーミングに使っているので、インパクト抜群です。

人気急上昇中!カラフルなパッケージが可愛い「いわて蔵ビール」


クラフトビールブランドとして1995年に設立された、いわて蔵ビールは、酒造りの技と醸造士の経験と知識によってこだわり抜いた地ビールが自慢です。ビールのために岩手県で生まれた商品を是非飲み比べしてみてはいかがでしょうか。

ビール好きにはたまらない!本格派地ビールといえば「松島ビール」


主な原料もドイツからの輸入するというこだわりの宮城の松島ビールは、ドイツで最高の醸造設備を導入しているこだわりっぷりです。ドイツスタイルの良さを取り入れた本格派地ビールを飲んでみませんか。芳醇で贅沢な味わいですよ。

副原料を一切使わずに作った正真正銘のビール「猪苗代地ビール」


製造された大地を彷彿とさせるスケールの大きさが魅力の猪苗代地ビールは、名峰・会津磐梯山の麓で造られています。猪苗代の天然水、ドイツの厳選大麦と小麦モルト、ホップを使用して作られる地ビールは、副原料を一切使わずに作った地ビールは、まさに正真正銘のビールの味ですよ。

濃厚黒ビールで舌鼓!レトロなイラストがキュート「遠野麦酒ズモナ」


遠野麦酒ズモナは、国内随一のポップ生産量を誇る岩手県・遠野にある醸造工場です。大麦麦芽のみで醸造されたドイツの上面発酵ビールです。気の引き締まる味わいの黒ビールを食事と一緒に楽しむことで、食卓に華やかさが増しますよ。

ドイツのクラシックスタイルをそのまま再現!「ベアレンビール」


ベアレンビールはドイツの100年以上前に製造されたヴィンテージ設備を使って、ビール職人が製造しています。歴史あるヨーロッパの伝統と文化を取り入れているので、クラシックスタイルを岩手県で確立しています。ラガービールのクラシック、黒ビールのシュバルツを是非味わってみてくださいね。

まとめ

今回は、おうちで飲み比べができる東北地方の地ビールを厳選して紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。実は知られていないビールも多いので、マイナーと思われがちですが、各地方の良いところとこだわりが詰まっているので、とても味わい深いビールばかりですよ。是非、お気に入りを見つけてくださいね。

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