山形県で食べるべきはコレ!絶対外せないご当地グルメの名店10選!

北陸地方と東北地方の中間にある県、山形県。さくらんぼの「佐藤錦」や、西洋梨の「ラ・フランス」、だだちゃ豆に芋煮など、おいしいグルメに事欠かない観光地としても有名ですよね。 今回は、旅行の際には抑えておきたい山形県のご当地グルメの名店を10選ご紹介します。どこもオススメの店ばかり!ぜひ足を運んでみてくださいね。

1. 味がしみしみ!ヘルシーで美味しい「玉こんにゃく」

1. 味がしみしみ!ヘルシーで美味しい「玉こんにゃく」
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なんと山形県は、こんにゃくの消費量日本一を誇ります。そんな山形県にいらした時に、ぜひ試していただきたいのが「玉こんにゃく」。よくスーパーで売られている四角い形のこんにゃくではなくて、玉状になったこんにゃくなんです!

写真のように、3~4個ほどの玉状のこんにゃくが団子のように串に刺さっています。水を使わずにしょうゆだけで煮るのが「たまこんにゃく」の特徴。醤油の香ばしいタレがこんにゃくによく絡みおいしいこと!ふだんは決して食事の主役にはなってくれない名脇役中の名脇役であるこんにゃくですが、この「玉こんにゃく」では主役になれちゃうおいしさ。おやつ感覚で小腹が空いたときなどに、手軽に楽しむことができますよ。

おすすめしたいお店は、山形駅から3km弱の場所にある「千歳山こんにゃく店」。こんにゃくの専門店です。値段もリーズナブルですので、気軽に立ち寄れるのがうれしいですね。からしをたっぷりぬって、山形の名物「たまこんにゃく」をぜひ堪能してください!

■基本情報
店名:千歳山こんにゃく店
住所:山形県山形市松山3-14-1
TEL:023-623-6669
アクセス:山形駅より車で10分程度

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2. お酒のお供に!やめられない、止まらない山形のグルメ「だだちゃ豆」

2. お酒のお供に!やめられない、止まらない山形のグルメ「だだちゃ豆」
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皆さんは、「だだちゃ豆」という特産品を聞いたことがあるでしょうか? 山形県の知識が無い方はあまり耳馴染みの無い言葉かもしれませんね。それもそのはず。だだちゃ豆は山形県の、しかも鶴岡市白山地区のみで栽培された枝豆の、限られたもののことを指します。つまり日本全国において、かなり希少価値の高いものになるわけですね。それゆえ、だだちゃ豆はブランド枝豆として人気を白しているんです。

見た目は一般的な枝豆より少し小ぶり。薄皮が茶色がかっているのが特徴です。色黒したような雰囲気。茹でる時には長茹ででは禁物です。大きな鍋でお湯を沸騰させ、強火で2-3分。風味が飛ばないように短時間で仕上げるのがポイントなんだとか。

そんなだだちゃ豆をいただけるお店のおすすめは、テレビや雑誌で何度も紹介されたことがある、「木川屋」。白山だだちゃ豆の産直販売を行っています。全国郵送可能なので、山形県の、それも一部の地域でしか食べられない貴重なだだちゃ豆を味わうことができる、またとない機会ですよ!

■基本情報
店名:木川屋 新橋本店
住所:山形県酒田市新橋4-5-15
TEL:0234-23-6300
営業時間:9:00〜19:00
定休日:日曜日
アクセス:酒田駅より徒歩15分

HP:http://www.kigawaya.com/
地図:「木川屋 新橋本店」への地図

3. 山形県の家庭の味から高級なものまで幅広く楽しめる「芋煮」

3. 山形県の家庭の味から高級なものまで幅広く楽しめる「芋煮」
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山形グルメのひとつとして必ず挙げられるのが、「芋煮」。家族や友人、会社の人たちと雑談しながら野外で汁者を楽しむ催しを「芋煮会」と言うことをご存知の方も多いのでは? 芋煮自体は実は東北地方では広く食されているものですが、山形県が芋煮発祥の地とされて人気を集めています。

美味しいものを食べながら好きな人と更なる親睦を楽しめるだなんて、とても良いことですよね。使用される具材は地域によっても違いがあるのですが、牛肉や豚肉、まいたけや時にじゃがいもなど。インターネットなどを見てみると調理方法などが書かれたりもしているので、家庭でも試すことができますよ。

本場の味を楽しみたいという方は、こちら「牛鍋おおき」へ。定食メニューが豊富で、中でも芋煮定食は特におすすめ!他にも米沢牛をふんだんに使用した牛重に牛鍋定食なども捨て難いところですね。大いに迷いながら、山形グルメをあれこれご賞味ください!

■基本情報
店名:米沢牛黄木 牛鍋おおき
住所:山形県米沢市駅前3-2-18
TEL:0238-23-0993
営業時間:10:30〜21:00
定休日:水曜日
アクセス:米沢駅より徒歩1分

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4. のどごし最高!山形ならではの癖になる美味しさ!「麦切り」

4. のどごし最高!山形ならではの癖になる美味しさ!「麦切り」
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全国津々浦々、食文化の特徴が表れやすいと言われるのが、麺類です。例えば関西と関東では汁の味が異なっていたり、ほうとうやきしめんなど麺の太さにも違いがあったり。ラーメンでも各地で特色が異なっていたりと、各県の個性が最も表れやすい食べ物と言ってもきっと過言ではないですよね。

山形県名物の麺料理「麦切り」は、小麦粉をこねて薄く伸ばし、細く切ったもののことを指します。山形県の人々にとっては家庭料理のひとつですが、せっかく観光に来たのですからそれも堪能して帰りたいものです。そんなときにおすすめしたいお店が、こちら。「寝覚屋半兵衛(ねざめやはんべえ)」です。

メニューにも1人前~5人前までの麦切りが用意されており、大人数で来ても全く問題ない程の大容量です。観光後の一時に、または観光前の腹ごしらえに、そして友人や家族、恋人とのドライブで、といつでも来られるお店ですね。

■基本情報
店名:寝覚屋半兵エ
住所:山形県鶴岡市馬町枇杷川原74
TEL:0235-33-2257
営業時間:10:00〜15:00
定休日:水曜・第2火曜
アクセス:羽前大山駅より車で10分

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5. スナック感覚の山形ご当地グルメ!食べ歩きも出来ちゃう「どんどん焼き」

5. スナック感覚の山形ご当地グルメ!食べ歩きも出来ちゃう「どんどん焼き」
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“粉もん”と言えばお好み焼きやたこ焼きと、関西を思い浮かべる方が多いのでしょうか? また、お好み焼きに対し、関東にはもんじゃ焼きなんていうものもありますね。しかしこの“粉もん”、実は山形県でもB級グルメとしてヒットを飛ばしているメニューがあるんです!

それが、「どんどん焼き」。一説としてはもんじゃ焼きがルーツというものもあるようですが、これはお好み焼きを串に巻いたようなもの。そのため、観光途中でも食事に時間を割くことなく、食べ歩きが出来るのも魅力的ですね。また、サイズとしても大き過ぎない程度なので、食事というよりはスナックとしてちょうど良いかもしれません。

今回ご紹介したいのは、どんどん焼きで有名な「丸和」。どんどん焼きメニューが非常に豊富となっていて、山形の旅のお供に最適ですよ!

■基本情報
店名:どんどん焼き 丸和
住所:山形県東村山郡中山町長崎8267-2
TEL:023-662-3039
営業時間:10:00〜18:00
定休日:日曜日
アクセス:羽前長崎駅より徒歩10分程度

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6. 蒸し暑い夏もこれで乗り切れる!涼やかにいただける「冷やしラーメン」

6. 蒸し暑い夏もこれで乗り切れる。山形グルメといえばこれ!涼やかにいただける「冷やしラーメン」
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もうひとつ麺料理を。山形県の定番グルメとも言えるのが、この「冷やしラーメン」です。冷やしといっても冷麺のようなものとは少々違います。普通のラーメンを冷たくしたもので、なみなみと注がれたスープ自体が冷たいという特徴があるんです。メンマやチャーシューなど、具材も通常のラーメンとは全く変わりませんが、キーンと冷えたおつゆでいただくラーメンはいつもと違ったおいしさ!暑い夏をに山形を訪れる際にはぜひチェックしておきたいご当地グルメですね。

おすすめのお店は、この「冷やしラーメン」の発祥とも言われている、「栄屋本店」。JR山形駅からバスで5分ほどの場所にあります。そんな「栄屋本店」、定番メニューはもちろん冷しらーめん。トッピングとしてキュウリが乗っているだけで、冷涼な雰囲気が感じられます。

その他にも冷し栄らーめんや冷しワンタンメンなど、冷やし系ラーメンのメニューが豊富で、どれも試してみたくなってしまうものばかりです。

■基本情報
店名:栄屋本店
住所:山形県山形市本町2-3-21
TEL:023-623-0766
営業時間(3月19日~9月30日):11:30〜20:00
営業時間(10月1日~3月18日):11:30〜19:30
定休日:水曜日
アクセス:山形駅より車で5分

HP:http://www.sakaeya-honten.com/
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7. 実は山形県が発祥の地?癖になる美味しさ「ジンギスカン」

7. 実は山形県が発祥の地?癖になる美味しさ「ジンギスカン」
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皆さんは、ジンギスカンと聞いて何処を思い浮かべますか?日常的に口にするものではないかもしれませんが、大半の方が”北海道”を思い浮かべるのでは?しかし実は、ジンギスカンは山形県は蔵王が発祥の地だと言われているのです。山形県に羊のイメージがあまり無いため、とても意外ですよね。

中でも山形県で人気があるのは、蔵王駅から車で7分の場所にある「ジンギスカン・シロー」。冷麺や温麺などその他メニューもありますが、名前の通り主体はラム肉。羊肉は癖が強くあまり日本人向きでない味と言われていますが。しかし、新鮮なものは別格の美味しさ! 「ジンギスカン・シロー」ではくさみの全くない、極上のジンギスカンをいただけます。発祥の地でおいしいジンギスカンをお腹いっぱい食べていってくださいね!

■基本情報
店名:元祖!ジンギスカン・シロー
住所:山形県山形市蔵王半郷266-10
TEL:023-688-9575
営業時間:11:00〜14:00 / 17:00〜21:00
定休日:木曜日、第4日曜日
アクセス:蔵王駅より車で7分

HP:http://www10.plala.or.jp/
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8. 山形県の名産品といえばコレ!お土産にしても必ず喜ばれる「さくらんぼ」

8. 山形県の名産品といえばコレ!お土産にしても必ず喜ばれる「さくらんぼ」
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山形県産のフルーツといえば、やっぱりさくらんぼ!あの甘酸っぱく癖になる味、最高ですよね。さくらんぼの時期は品種にもよりますが、通常6月頃です。旬の時期に山形に旅行でいらした際にはぜひ絶品のさくらんぼをお土産に買っていってください!自分用はもちろんですが、お友達や家族へのお土産としても喜ばれること間違いなしです!

中でもおすすめしたいのは、上山にある「山形チェリーランド・上山フルーツ園」。なんとこちら、予約不要でさくらんぼ狩りができちゃうというのだから嬉しいですよね。さくらんぼ狩りのシーズンもやはり6月頃。時期などはホームページをチェックしてみてください。

コースもそれぞれのプランなどに合わせて様々。40分から1時間~90分のコースも有ります。山形県に来た際にはぜひさくらんぼを食べて帰ってくださいね!

■基本情報
店名:山形チェリーランド・上山フルーツ園
住所:山形県上山市三上1241-47
TEL:023-674-2345
営業時間:8:00〜16:30
アクセス:かみのやま温泉駅より車で17分程度

HP:https://www.k-fruit.jp/
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9. 山形の伝統が味わえる。デザートとしても相性抜群の「庄内笹巻き」

9. 山形の伝統が味わえる。デザートとしても相性抜群の「庄内笹巻き」
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山形県のご当地名物のひとつ、「庄内笹巻き」。もち米を笹の葉で包み、茹でて作るのがこの「庄内笹巻き」です。5月の端午の節句や、旅立ちの日に、無病息災を願って食べられている伝統的なものなのだそう。

同じ「庄内笹巻き」ですが、同じ県内にあっても地域や家庭によって味付けが異なってくるもの。北庄内ではもち米そのままの色の白い「笹巻き」、南庄内では灰汁で煮て作るため黄色く色づいた「笹巻き」が食べられているんだとか。中には黒蜜やきな粉をかけて食べるようものもあるのだそう。味比べをしてみるのも楽しそうです!

山形県の伝統グルメ、「庄内笹巻き」を購入出来る場所はいくつかあるのですが、中でもおすすめしたいのは「庄内物産館」。こちらでは本格的な笹巻きを購入することができ、また、上記でもご紹介しただだちゃ豆などを旬の山形グルメが色々揃います。

■基本情報
店名:庄内観光物産館ふるさと本舗
住所:山形県鶴岡市布目字中通80-1
TEL:0235-25-5111
営業時間:9:00〜18:00
定休日:年中無休
アクセス:鶴岡駅より車で10分

HP:http://www.shoko-corpo.jp/
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10. ブドウがおいしい山形ならでは!評価の高い国産「山形ワイン」

10. ブドウがおいしい山形ならでは!評価の高い国産「山形ワイン」
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フルーツ王国山形県。あまり知られていないかもしれませんが、おいしいブドウを利用したワイン作りでも高い評価を受けていまるんです。山形県には数多くのワイナリーが存在します。中には県内産ぶどう100%で作られるワインもあるというほど、こだわり抜かれたものをいただくことができると評判です。

今回ご紹介するのは、山形県内において有名な朝日町ワインや天童ワインに並び、ワイン通の中で人気を集めている東置賜郡高畠町の「高畠ワイナリー」。こちらでは試飲が出来ることはもちろん、地元の名産品やワインと相性の良い食材まで販売しています。

アルコールが苦手な方にはおいしいブドウシュースも!併設されているソフトクリームショップでは、季節によりぶどうソフトやさくらんぼソフト、ラ・フランスソフトなどを購入することもでき、まさにフルーツ王国山形県らしい旬の味を楽しむこともできますよ。飲む人も、飲まない人も楽しめる施設です。

■基本情報
店名:高畠ワイナリー
住所:山形県東置賜郡高畠町大字糠野目2700-1
TEL:0238-40-1840
アクセス:赤湯駅より車で15分

HP:http://www.shoko-corpo.jp/
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山形県でご当地グルメを堪能しよう!

いかがでしたでしょうか? この記事では、山形県へ旅行した際にぜひ食べて帰ってほしいご当地グルメをご紹介しました。美味しいフルーツから、食べ歩きにぴったりの軽食、食いしん坊さんも満足の晩御飯メニューまで種類豊富においしいものがそろっていましたね!ぜひ山形を旅した際には全種類制覇を目指してくださいね♪

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