定番も穴場も魅力満載!池袋で必ず行きたいおすすめ観光スポット16選!

新宿・渋谷と併せて副都心と呼ばれ、ショッピングに食事に遊びにとなんでも揃う池袋。新宿渋谷方面にも電車一本でいくことができるので、他の観光地にも立ち寄りやすいアクセスの良さも魅力的で旅行プランの中心にしやすいです。そんな池袋を訪れたら是非とも立ち寄りたいスポットを16箇所ご紹介したいと思います。


1. 池袋のショッピングの王道!「ヤマダ電機池袋総本店」

1. 池袋のショッピングの王道!「ヤマダ電機池袋総本店」
photo by gonzo19891016   /   embedded from Instagram

池袋におけるショッピングの王道とも言える場所こそ、「ヤマダ電機池袋総本店」でしょう!ヤマダ電機池袋総本店の魅力は、何と言っても最大級の売り場面積と、それを生かした豊富な品揃えです。7階には飲食店が軒を連ねており、ショッピングと食事を一つの建物で済ませることができます。また、駅直結のアクセスの良さも魅力的です。屋内通路を通っていくので、気温や天候を気にする必要がなく、大変便利ですよね。

日本最大級の店舗には、家電だけではなく美容品や日用品などが、なんと約150万点も陳列されており、欲しいものは大抵なんでも見つかります。また、セールが頻繁に開催されており、お得に商品を買うことができるので、ぜひセールの日程などを事前に確認して向かいましょう!英語と中国語での案内も充実していて免税フロアもあるので、外国人の観光客の方にとってもとても魅力的な場所ですね。

■基本情報
名称:ヤマダ電機池袋総本店
住所:東京都豊島区東池袋1−5−7
営業時間:10:00ー22:00
アクセス:JR池袋駅より徒歩7分
HP:http://www.yamadalabi.com/

2. 名実ともに池袋のメインストリート「サンシャイン60通り」

2. 名実ともに池袋のメインストリート「サンシャイン60通り」
photo by sakai_sampo   /   embedded from Instagram

池袋のメインストリートとして、いつも多くの人々が集まっている場所が、ここ「サンシャイン60通り」です。サンシャイン60通りとは、池袋の繁華街を通り抜ける大通りで道の両サイドには飲食店やアパレルショップ、ゲームセンターや映画館など多数のお店が軒を連ねていて、昼夜を問わず沢山の観光客で賑わっています。ショッピングもグルメもアトラクションも、この通りに向かえばほとんどなんでもできてしまいますよ。

また、サンシャイン60通りの再奥にある東急ハンズは、地下からサンシャインシティに行くことができるので、是非通りたいスポットです。池袋らしい変わったお店も目立つので、お土産を買ってもよし、食事をするもよし、池袋を最高に満喫できるスポットですよ。

■基本情報
名称:サンシャイン60通り
住所:東京都豊島区東池袋3丁目1
アクセス:JR池袋駅より徒歩10分

3. 池袋観光には欠かせない「サンシャインシティ」

3. 池袋観光には欠かせない「サンシャインシティ」
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池袋に観光に来たのなら、必ず立ち寄りたい池袋のシンボル的な存在なのが、この「サンシャインシティ」です。地上239mの60階建ての超高層ビルのサンシャイン60が目印です。ここにはALTAとalpaという2つの専門店街があるので、ショッピングには最適な場所で、池袋らしい様々な商品がここで手に入ります。

また、「サンシャインシティ水族館」と「プラネタリウム満点」は、同じ敷地内にあるので、ショッピングでの疲れをここで癒すこともできるのも嬉しいですね。また、屋上には展望台があり、都内の景色を一望することができ、サンシャインシティに来たのであれば、ここも展望台も必見です。池袋にご宿泊予定の方は、プリンスホテルが敷地内にあるので、ここに宿泊すると道に迷ってもホテルまで簡単に帰ることができますよ。

■基本情報
名称:サンシャインシティ
住所:東京都豊島区東池袋3丁目1
アクセス:JR池袋駅より徒歩10分
HP:http://www.sunshinecity.co.jp

4. 池袋で芸術を体感するなら「東京芸術劇場」

4. 池袋で芸術を体感するなら「東京芸術劇場」
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池袋の人気観光スポットである「東京芸術劇場」は、池袋西口を出てすぐのところにあるガラス貼りの近代的な建物です。その建物内に入ると、綺麗なアトリウムが私たちを出迎えてくれます。繁華街としてのイメージが強い池袋ですが、芸術の街という側面もあるので池袋に来た際には是非ここに立ち寄ることをオススメします。

東京芸術劇場は総合芸術施設として、オーケストラや劇のほかオペラが上映されていることもあり、日本の現代的な文化を楽しむことができるスポットとなっています。ギャラリーでは盛んに展示が行われているので、日本のアートも楽しむこともできるんですよ。

■基本情報
名称:東京芸術劇場
住所:東京都豊島区西池袋1−8−1
アクセス:JR池袋駅より徒歩4分
HP:http://www.geigeki.jp

5. 池袋でお寿司を食べるなら「幸ちゃん寿司」

5. 池袋でお寿司を食べるなら「幸ちゃん寿司」
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池袋の人気のお寿司屋さんといえば、「幸ちゃん寿司」が有名です。このお店は、サンシャイン60通りをアメリカンイーグルのところで右折したところにあります。新鮮な素材を使った絶品のお寿司を出してくれるので、連日多くのお客さんで賑わっている名店です。職人が丹精込めて作る寿司は口に入れた瞬間幸せになる味です。

特におすすめなのが、マグロやエビです。脂ののったマグロは噛むほどに旨みに口の中を蹂躙されます。エビは何と言ってもとても大きくて迫力のあるネタです。一気に口の中に放り込むとしっかりと身の詰まった食感でなんとも食べ応えのある一品です。クレジットカードも使用できますので、安心してお食事ができますよ。

→本当に美味しい!築地でおすすめの人気のお寿司屋さん10選!

■基本情報
名称:幸ちゃん寿司
住所:東京都豊島区東池袋1−23−8
営業時間:17:00-23:00
定休日:日曜、祝日
クレジットカード:可(VISA.MASTER.JCB.AMEX.Diners club)
アクセス:JR池袋駅より徒歩8分

6. 日本のラーメンを味わうなら「瞠-miharu-池袋店」

6. 日本のラーメンを味わうなら「瞠-miharu-池袋店」
photo by shaketechp   /   embedded from Instagram

日本観光で美味しい日本食を楽しみたいという方は多いのではないでしょうか。なかでも近年ラーメンは世界中で注目を浴びています。池袋は都内でも有数のラーメン激戦区で、いたるところにラーメン屋さんが見られ、各店が生き残りをかけ日々しのぎを削っています。そのため、独創的で味に自信のあるラーメン屋さんが多くあります。

そんな池袋に来たらラーメンを楽しみたいということで紹介するのが、東池袋にある瞠というラーメン屋さんです。化学薬品不使用の本格魚介スープが売りのお店で、にぼし二郎ラーメンはにぼしの香りと上質な素材由来の優しい甘みが口の中に広がります。食べ応えのあるチャーシューやメンマもあってか、ボリューミーで満足感が得られます。落ち着いた店内は、ゆっくりと落ち着いてラーメンを食べることができます。あまり混雑もしておらず、穴場スポットといえます。

→名店の中から厳選!池袋で必ず行くべき人気のおすすめラーメン店ランキング10選!

■基本情報
名称:瞠-miharu-池袋店
住所:東京都豊島区東池袋1−31−16
営業時間:11:00-15:30、17:00-22:00
クレジットカード:不可
アクセス:JR池袋駅より徒歩10分

7. 天空のオアシスのような「サンシャイン水族館」

7. 天空のオアシスのような「サンシャイン水族館」
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池袋と聞くと、先ず真っ先に思い浮かぶのがそびえ立つ「サンシャイン60」でしょう。展望台から池袋の街だけでなく、遠く新宿の高層ビル群なども眺めることが出来る、池袋随意角展望台スポットです。そのサンシャイン60にある「サンシャイン水族館」は、”天空のオアシス”をコンセプトに作られた、癒しを意識した水族館です。

アシカやペンギン、ペリカン、カワウソなど、多くの水棲動物が眺められるだけでなく、様々なパフォーマンスを披露してくれます。それらのパフォーマンスを間近で見ることができ、餌をあげることも出来る触れ合い水族館「サンシャイン水族館」。池袋の有名スポットだからこそ、是非とも訪れておきたい場所のひとつです。

■基本情報
名称:サンシャイン水族館
住所:東京都豊島区東池袋3-1-3
電話番号:03-3989-3466
営業時間[4月~10月]:10:00~20:00
営業時間[11月~3月]:10:00~18:00
定休日:不明
料金:大人2000円 / 小人1000円 / 幼児700円 / シニア1700円
アクセス:池袋駅より徒歩8分
HP:http://www.sunshinecity.co.jp/

8. 星空をとことん楽しむ「コニカミノルタプラネタリウム 満天」

8. 星空をとことん楽しむ「コニカミノルタプラネタリウム 満天」
photo by chuchuchubota   /   embedded from Instagram

「サンシャイン60」には水族館だけでなく、様々な施設が揃っています。水族館の次はプラネタリウム。屋上にある「コニカミノルタプラネタリウム」のコンセプトは、”星空をとことん楽しむ”。コンセプトに相応しく、上映プログラムもひとつに限らず、複数多岐に渡っています。

日本の一流アーティストやナレーター、声優が揃った豪華なプログラムは、どれも一度は見て損のないものばかり。1日いれば、全てのプログラムが見れるので、気になる人は全てのプログラムをチェックしてみるのもいいでしょう。

ちなみに、サンシャイン60にあるコニカミノルタプラネタリウムの名称は「満天」ですが、東京スカイツリーにもコニカミノルタプラネタリウムがあり、こちらの名称は「天空」となっています。

■基本情報
名称:コニカミノルタプラネタリウム 満天
住所:東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル屋上
電話番号:03-3989-3546
営業時間:11:00~20:00
定休日:なし
料金:大人1200円 / 小人600円 / 幼児500円 / シニア1000円
アクセス:池袋駅より徒歩10分
HP:http://www.konicaminolta.jp/

 
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9. 日本最大級!ビルの中にあるテーマパーク「ナムコ・ナンジャタウン」

9. 日本最大級!ビルの中にあるテーマパーク「ナムコ・ナンジャタウン」
photo by poys   /   embedded from Instagram

水族館やプラネタリウムを楽しんだ後は、2階にある日本最大級のビルINテーマパーク「ナムコ・ナンジャタウン」でお腹を満たしてみてはいかがでしょうか。

「ナムコ・ナンジャタウン」には3つのエリアがあり、もののけハンターズや幸せの青い鳥などがあるアミューズメントスペースの「ドッキンガム宮殿」、昭和30年代の日本の町並みを意識した内装だけでなく、ナンジャ餃子スタジアムや福袋デザート横丁などの充実したフードも印象的な「福袋七丁目商店街」、妖怪ウォッチアトラクションやゾンビブレイカーなどのお化け屋敷を彷彿とさせる「もののけ番外地」に分かれています。

福袋七丁目商店街でお腹を満たすもよし、ドッキンガム宮殿で遊ぶもよし、もののけ番外地で怖がるもよし。アミューズメントパークを遊び尽くしましょう。

■基本情報
名称:ナムコ・ナンジャタウン
住所:東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル2F
電話番号:03-5950-0765
営業時間:10:00~22:00
定休日:なし
料金:大人500円 / 小人300円
アクセス:池袋駅より徒歩8分
HP:http://www.namco.co.jp/

10. 2013年にオープンしたばかり「J-WORLD TOKYO」

10. 2013年にオープンしたばかり「J-WORLD TOKYO」
photo by laguner0   /   embedded from Instagram

最も新しいサンシャイン60の目玉施設が、2013年にオープンしたばかりの「J-WORLD TOKYO」です。「J-WORLD TOKYO」は、「ドラゴンボール」や「ONEPIECE」、「NARUTO疾風伝」など、海外にも根強いファンを持つ「週刊少年ジャンプ」のアトラクション施設で、ジャンプ作品の世界観を体験できるアミューズメントが多数設置されています。

ドラゴンボールのかめはめ波を撃ち、ONEPIECEのリゾー島を探索し、NARUTOの忍者屋敷を探検できる。そんな「J-WORLD TOKYO」で、日本の人気のサブカルチャーを体験してみてはいかがでしょうか。

■基本情報
名称:J-WORLD TOKYO
住所:東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル3階
電話番号:03-3971-4383
営業時間:10:00~22:00
定休日:なし
料金:大人800円 / 小人600円
アクセス:池袋駅より徒歩8分
HP:http://www.namco.co.jp/

11. 日本発のゲームキャラクター「ポケモンセンターメガトーキョー」

11. 日本発のゲームキャラクター「ポケモンセンターメガトーキョー」
photo by juligram7   /   embedded from Instagram

日本を代表するゲームのひとつ「ポケットモンスター」の関連グッズやイベントが扱われているのが、サンシャイン60の2階にある「ポケモンセンターメガトーキョー」です。ここでしか手に入らないレアなグッズや、イベントの数々は、海外からこの施設だけを目当てに訪れる観光客がいるほどです。

2016年にはスマホアプリも登場しました。GPSと連動して外でポケモンを捕獲できるシステムは、世界各国で話題となり、ポケモン図鑑全種コンプリートを請け負う「ポケモンマスター」なる職業も生まれました。

今後もゲームの新作の発売が控えているポケットモンスター。世界各国を熱狂させる日本の代表的なゲームのグッズを扱う店で、様々なポケモンを愛でつつ、旅行土産を購入してみてはいかがでしょうか。

■基本情報
名称:ポケモンセンターメガトウキョー
住所:東京都豊島区東池袋3-1-2 サンシャインシティ専門店街アルパ2F
電話番号:03-5927-9290
営業時間:10:00~20:00
料金:無料
アクセス:池袋駅より徒歩8分
HP:http://www.pokemon.co.jp/

12. オタク女子の夢がいっぱい!「乙女ロード」

12. オタク女子の夢がいっぱい!「乙女ロード」
photo by sakai_sampo   /   embedded from Instagram

サンシャイン60近く、東京都豊島区東池袋三丁目付近の通りは、女性向けアニメグッズや同人誌などを扱っている店が数多く建ち並んでいるところから、通称「乙女ロード」と呼ばれています。

「アニメイト」、「らしんばん」、「まんだらけ」、「とらのあな」といった有名なアニメ・同人・漫画ショップ。「執事喫茶Swallowtail」、「めいどりーみん」、「アカシウス寄宿舎学園」、「聖ジュリアーノ音楽院」といったコンセプト系コスプレ喫茶店。様々なジャンルの店が揃っているのが、この乙女ロード一帯です。

「HACOSTADIUM cosset 池袋本店」といったコスプレ撮影スタジオや、「らしんばん 池袋本店3号館 衣装館」、「K-books コスプレ館」のようなコスプレ衣装販売店など、至れり尽くせりのラインナップも揃っています。サンシャイン60といった池袋の観光スポットを巡った後にでも、ぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。カオスでファンキーな空間が広がっていますよ。

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■基本情報
名称:乙女ロード
住所:東京都豊島区東池袋三丁目
アクセス:池袋駅より徒歩7分

13. 世界に誇るジャパニメーションのグッズショップ「EVANGELION STORE TOKYO-01」

13. 世界に誇るジャパニメーションのグッズショップ「EVANGELION STORE TOKYO-01」
photo by descensuhm   /   embedded from Instagram

JR池袋駅目の前にある「池袋PARCO」の2階にあるのが、「EVANGELION STORE TOKYO-01」です。日本のみならず世界的にもコアなファンが多いエヴァンゲリオン。フィギュアやプラモデルから、キャラクターが着ていた衣装、あるいはそれらがデザインされたファッションなど、エヴァンゲリオンに関わるグッズの全てが入手できると言っても過言ではありません。

以前は原宿にも同様のコンセプトのキャラクターグッズショップがありましたが、2014年に閉店してしまいました。そのため、現在エヴァンゲリオンのキャラクターグッズを扱っているのは、神奈川にある和風アイテムを取り揃えた「えゔぁ屋」と、このショップのみとなっています。

■基本情報
名称:EVANGELION STORE TOKYO-01
住所:東京都豊島区東池袋1-50-35 池袋P’PARCO 2階
電話番号:03-5992-3310
営業時間:11:00~21:00
定休日:なし
料金:無料
アクセス:池袋駅より徒歩1分
HP:http://www.evastore2.jp/

14. 現在進行形の博物館「古代オリエント博物館」

14. 現在進行形の博物館「古代オリエント博物館」
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「古代オリエント博物館」は、文明発祥の地、西アジア・エジプトなどで栄えた古代オリエント文明やメソポタミア文明などを、考古学や美術史などの観点から研究・調査し、またその調査結果を、常設展や展覧会といった形で発表し続けている博物館です。

貴重な文化遺産を数多く常設している古代オリエント博物館。西アジアが不安定な情勢にある今こそ、その古き歴史に思いを馳せ、文明の偉大さを感じ入る文化遺産の数々を目にしてみてはいかがでしょうか。池袋に訪れたのであれば、ぜひとも足を運んでおきたい観光スポットのひとつです。

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■基本情報
名称:古代オリエント博物館
住所:東京都豊島区東池袋3-1-4文化会館
電話番号:03-3989-3491
営業時間:10:00~17:00
定休日:年末年始
料金:大人600円 / 大・高校生500円 / 中・小学生200円
アクセス:池袋駅より徒歩8分
HP:http://aom-tokyo.com/

15. 西一番街に響き渡る太鼓の音「池袋演芸場」

15. 西一番街に響き渡る太鼓の音「池袋演芸場」
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西池袋にある1951年創業の歴史ある演芸場が「池袋演芸場」です。落語・漫才に始まり、寿獅子・紙工芸・三味線漫談といった日本の伝統演芸が観られます。92席のこじんまりとした演芸場は、芸人の芸を間近に観れる興業スポットとして知られています。かつては畳敷きの桟敷でしたが、現在は椅子席になっており、床に直接座るのが苦手な人でも安心して観覧できます。

開演時間は、1日から20日までの昼の部が12時から、夜の部が17時から会場となっています。21日から30日までは昼の部が13時30分、夜の部が17時30分会場と、会場時間が日によって変わるので来場の際は注意して下さい。また31日は、余一会として企画物が催されますので、要チェックですよ!

■基本情報
名称:池袋演芸場
住所:東京都豊島区西池袋1-23-1
電話番号:03-3971-4545
営業時間:12:00~21:00
定休日:12月29日~31日
料金:一般2500円 / 学生2000円 / 小人1500円
アクセス:池袋駅より徒歩3分
HP:http://www.ike-en.com/

16. 国の重要文化財「自由学園 明日館 目白キャンパス」

16. 国の重要文化財「自由学園 明日館 目白キャンパス」
photo by amaretto_myu_myu   /   embedded from Instagram

「近代建築の三巨匠」とも呼ばれるアメリカの著名な建築家フランク・ロイド・ライト設計の「自由学園朝日館」は、その完成度の高さから国の重要文化財に指定されています。学校法人自由学園の目白キャンパスとして運営されている朝日館ですが、公開講座の他に施設の貸出も行っており、講座以外にも結婚式を挙げることも可能なんですよ。

また建物を設計したフランク・ロイド・ライトの業績を飾った「ミニミュージアム」や、著作を揃えた「ライブラリー」も常設しています。偉大な建築家の足跡を辿れる施設となっていますので、ぜひ隙間の時間でも訪れてみてくださいね。

■基本情報
名称:自由学園 明日館 目白キャンパス
住所:東京都豊島区西池袋2-31-3
電話番号:03-3971-7535
営業時間:10:00~16:00
定休日:月曜日
料金:400円
アクセス:池袋駅より徒歩5分
HP:http://www.jiyu.jp/

池袋で東京観光を満喫しましょう!

いかがでしたでしょうか?食べる、買う、遊ぶ。なんでも揃うのが魅力の街、池袋。東京都内ならどこからでもアクセスがよく、観光のついでにちょっと立ち寄るのも簡単にできる魅力的な場所です。東京都を語る上で外せない池袋に、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?




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