東北地方で人気のお土産はコレ!絶対喜ばれるおすすめな銘菓・名産品10選!

東北地方は日本の本州の東北方面にある地域のことで、一般には青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の6県をさします。青森の十和田湖、岩手の中尊寺金色堂、宮城県の松島、秋田の男鹿半島、山形の蔵王、福島の猪苗代湖など、それぞれに有数の観光地があるように、各地域のお土産も様々です。今回はそんな東北地方に観光に行った際に、ぜひおすすめしたいお土産ランキング10選をご紹介します。


1. 青森名産をまるごと使った逸品をお土産に!「気になるりんご」

1. 青森名産をまるごと使った逸品をお土産に!「気になるりんご」
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青森の特産品といえば、りんごです。そのため、青森ではりんごを使ったお土産が多数あります。駄菓子屋としてはじまったラグノオでは、青森産のりんご、フジをつかって、マドレーヌやアップルパイなど、いろいろなお土産を考案しています。

中でも人気なのは、りんごを丸ごとシロップにつけてパイで包んだ「気になるりんご」です。通常のアップルパイは、シロップで煮詰めたりんごを中にいれることが多いのですが、これは煮詰めずにそのままりんごが入っているので、しゃきしゃきの食感が楽しめます。

夏は冷やして、冬は温めて、季節ごとに食べ方を変えて楽しめますよ。青森の名産を丸ごととじこめたそのお味、ぜひお土産にお持ち帰りくださいね。

■基本情報
商品名:気になるりんご
販売元:ラグノオささき
参考価格:1個 700円

HP:http://www.rag-s.com/apple/index.html

2. 優しい青森の自然をお持ち帰り。「BUNACO」

2. 優しい青森の自然をお持ち帰り。「BUNACO」
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青森県は日本一のブナの蓄積量を誇ります。そんな特徴を活かして生まれたのが、現代風のスタイリッシュな木工品、BUNACOです。この工房では、すべての工程が丁寧な熟練した職人の手作業で行われています。その柔らかく優しいフォルムに、自然の癒しを感じてしまうほど。

ランプやいすといったインテリアもおすすめですが、ちょっと持ち帰りが大変という人はお手軽で小さめのテーブルウェアや文房具を選んでみてもいいかもしれませんよ!ショールームでこれ!という一品をぜひ探してみてください。

■基本情報
商品名:テーブルランプ(BL-T251)
店名:BUNACO
参考価格:49,680円

HP:http://bunaco.jp

3. 東北の300年の歴史を味わう。秋田定番のお土産「秋田諸越」

3. 東北の300年の歴史を味わう。秋田定番のお土産「秋田諸越」
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さかのぼること1700年頃、秋田地方の特産品であった小豆の粉を使って開発されたお菓子が、「諸越」です。そのお菓子を当時の藩主に献上したところ、いたく気に入られて、御用達になったといわれています。諸越は、「落雁」と呼ばれる和菓子に一種です。

一般的な落雁は糯米(もちごめ)の粉と砂糖を主な原料としているといわれていますが、諸越は小豆が主原料なので、小豆の優しい風味が広がります。一見固そうですが、口に含むと優しく溶けていくので、日本茶にも当然合いますし、コーヒーや紅茶のお茶請けとしてもぴったりです。長い歴史のある老舗のお味を、お茶のお供に、購入してみてはいかがでしょうか。

■基本情報
商品名:元祖 秋田諸越
販売元:杉山壽山堂
参考価格:10枚 540円

HP:http://morokoshi.jp/

4. これぞ進化系和菓子!山形県の人気お土産「たまゆら」

4. これぞ進化系和菓子!山形県の人気お土産「たまゆら」
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「のし梅」という食べ物を聞いたことがあるでしょうか。のし梅は、梅をすりつぶして寒天にねりこみ、薄く延ばして乾燥させた山形の代表的なお菓子です。こののし梅を現代風にアレンジしたお菓子が「たまゆら」です。

白あんと寒天で固めた和風生チョコの上にのし梅をのせたもので、チョコレートは濃厚ですが、のし梅の酸味がさっぱりとしていて大人向けのスイーツの仕上がりです。梅とチョコレート、という組み合わせは、新鮮ですが、安心感のあるお味です。

その見た目も美しく、チョコレートの上に乗ったのし梅がまるでステンドグラスのようです。その美しく上品な見た目から、お世話になった人へのお土産にも最適な一品です。一つだけご注意なのは、チョコレートを扱うため、夏季は生産を中止していることもあります。時期にはお気を付けください。

■基本情報
商品名:たまゆら
販売元:佐藤屋

HP:http://satoya-matsubei.com/kisetsushouhin.html

5. 伝統的な染め物を東北のお土産に!「紅花染小物」

5. 伝統的な染め物を東北のお土産に!「紅花染小物」
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山形県の花にも指定されている、黄色と赤の美しい花、紅花。名前の通り、美しい赤色に染める原料にもなるため、古くから染物をする際に使用されています。紅花はかつて貿易商品としても人気で、山形の紅花が大阪や京都へと出荷されていました。そんな紅花をつかって染めた小物は、お土産にも人気です。

大切な人への贈り物に、紅花染のシルクのスカーフなんて素敵ですね。また、工房によっては、自分で紅花染めを体験できるので、自分で作ってみるのもいいですよ。ぜひ観光の工程の一つとして、立ち寄ってみてくださいね。

■基本情報
おすすめ商品:草木染大判シルクストール
販売元:染織工房わくわく舘

HP:http://www.wakuwakukan.co.jp/

6. 愛らしい見た目にファンも多い逸品!「かもめの玉子」

6. 愛らしい見た目にファンも多い逸品!「かもめの玉子」
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さいとう製菓が製造している「かもめの玉子」は、岩手のお土産といればこれ!というくらい定番中の定番のお菓子です。そのネーミング通り、卵のように丸い形をしていて、ホワイトチョコレートでコーティングされたカステラ生地の中には、たっぷりの黄色い餡が詰まっています。

定番のお味はもちろんですが、季節によっていちごやメロン、みかんなどのお味の展開もあるので、両方食べ比べてみてはいかがでしょうか。かわいらしいその卵、お土産に持ち帰れば、きっと受け取った側も思わず頬が緩んでしまうかもしれませんよ!ぜひ購入してください!

■基本情報
商品名:かもめの玉子
販売元:三陸菓匠さいとう 北上本店
参考価格:9個 1,026円

HP:http://www.saitoseika.co.jp/

7. 歴史的工芸品を、モダンなスタイルでお持ち帰り「南部鉄器」

7. 歴史的工芸品を、モダンなスタイルでお持ち帰り「南部鉄器」
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岩手の特産品の一つに、「南部鉄器」があります。その歴史は、なんと16世紀まで遡ります。いままでの伝統的な南部鉄器というと、黒っぽい色合いのものがほとんどでした。2009年に誕生した工芸品ブランド、壱鋳堂は、そんな歴史ある工芸品の南部鉄器をさらにカラフルでモダンな形にして提供しています。

そのコンセプトは「鉄の質感を最大限に生かしながら、自由な発想で製品化する」なので、こちらのデザインは、伝統を守りながらも新しく、飽きの来ないものばかりです。

カラフルなティーポットは、キッチンにおいていると明るい雰囲気にしてくれます。そのデザインから原型製作まで、一人の職人が丁寧に行っています。ティーポットは重くて持ち帰るのが大変、という人は、風鈴がおすすめです。岩手に観光の際は、ぜひお立ち寄りください。お気にいりの製品を見つけたら、その重さに関係なく思わず買ってしまうかもしれないですね。

■基本情報
商品名:ティーポット雫 Shizuku 0.65L
販売店名:壱鋳堂
参考価格:9,000円

HP:http://www.itchu-do.co.jp/index.php#section5

8. 宮城のお土産といったら欠かせない!定番のお土産。「萩の月」

8. 宮城のお土産といったら欠かせない!定番のお土産。「萩の月」
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菓匠三全の萩の月は、宮城土産の定番中の定番です。1日あたり10万個製造・販売されているというところから、その人気の高さがうかがえますね。

ふわふわのカステラの中に、優しい甘さのカスタードがたっぷり入っていて、軽くていくつでも食べられてしまうような口当たりです。常温でも美味しいですが、冷蔵庫で冷やして食べると、中のカスタードが冷たくて違った楽しみ方ができます。そのお味はコーヒーや紅茶にもピッタリ。甘いものが好きな人へのお土産に、決してはずれない安心感のあるお菓子です。宮城県へお出かけの際には要チェックです!

■基本情報
商品名:萩の月
販売元:菓匠 三全

HP:http://www.sanzen.co.jp/index.html

9. 伝統技術と近代技術の融合、その美しさは必見!「玉虫塗」

9. 伝統技術と近代技術の融合、その美しさは必見!「玉虫塗」
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光の加減で色合いが微妙に変わり、玉虫の羽の輝きのようなので、玉虫塗りと呼ばれているのは宮城県の工芸品です。その歴史は意外に近代に始まっていて、1932年に、輸出製品を作るように政府から命じられて開発されました。東北工芸製作所では、そんな美しい玉虫塗りを作り続けています。

東北工芸製作所は「使われてなんぼ」の考えのもと、日常のライフスタイルに合った製品を提供しているため、人々の生活に寄り添った製品が多く扱われています。ちょっとしたお土産にお手頃なのは、しおりやお箸といったもの。少し奮発して、自分への旅の思い出に、万年筆、なんて選択肢もおすすめです。ぜひ足を運んでみてください。

■基本情報
おすすめ商品:万年筆 赤 萩
販売元:東北工芸製作
参考価格:20,000円

HP:http://www.t-kogei.co.jp/

10. 懐かしくて、優しい味わい。「ままどおる」

10. 懐かしくて、優しい味わい。「ままどおる」
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三万石が作る「ままどおる」は、福島県で人気のお菓子です。バターたっぷりのしっとり生地に、餡を包んでやいたこのお菓子になります。そのお菓子の名前の意味は、スペイン語で「乳飲み子」という意味があり、パッケージも子供とお母さんが描かれています。

しっとりと甘いその味は、母親の愛情のようなお味で、癒されます。通常は白あんですが、季節によってはチョコままどおるも発売されているので、両方食べ比べてみてはいかがでしょう。お土産に持ち帰って、日本の母の優しい味をご自宅で味わってみてください。

■基本情報
商品名:ままどおる
販売元:奥の細道菓子処 三万石(さんまんごく)
参考価格:12個 1,080円

HP:http://www.sanmangoku.co.jp/company.html

東北地方で贈って喜ばれるお土産を購入しよう!

東北地方でおすすめのお土産をご紹介しました。東北地方はこの6県で、本州の3割を占めるというくらい広い地域です。ですので、各地域にはまだまだここでは紹介しきれないくらいにたくさんの個性的なお土産があります。東北へ観光の際は、家族や恋人、友人たちへのお土産はもちろん、自分にとっても大切な旅の思い出の一つとして、ぜひお気に入りのお土産をさがしてみてくださいね。




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