定番から穴場まで!六本木を存分に楽しむおすすめ観光スポット10選!

テレビや雑誌などのメディアで取り上げられることも多い街、六本木。歓楽街としても有名な東京のプレイスポットの一つです。六本木ヒルズに代表されるように、ショッピングを楽しめるランドマークタワーや、国立新美術館に代表されるように芸術を楽しめる美術館が多く、これらの目的で訪れるにはもってこいの街です。今回はそんな六本木の人気オススメ観光スポットを紹介します。


1. 超巨大ランドマークタワー「六本木ヒルズ」

1. 超巨大ランドマークタワー「六本木ヒルズ」

六本木駅から少し離れた毛利庭園の隣にある、今や六本木の顔ともいえる「六本木ヒルズ」。ショップやレストランといった商業施設やオフィスだけでなく、様々な美術品を扱う「森美術館」や、アニメや映画といった若年層向けの展示会を行う「森アーツセンターギャラリー」といった美術館や、東京タワーのライトアップを間近に見られる展望台「六本木ヒルズスカイデッキ」など、見どころ満載です。

買い物や食事をしつつ、芸術や景色を愛でるといった楽しみ方ができる、まさに六本木を代表するランドマークタワーですね。六本木にきた際にはまずこちらに足を運んでみてくださいね。

■基本情報
施設名:六本木ヒルズ
住所:東京都港区六本木6丁目10-1
TEL:03-6406-6000
アクセス:六本木駅から徒歩8分

HP:http://www.roppongihills.com/
地図:「六本木ヒルズ」への地図

2. 六本木ヒルズと並ぶ六本木のもう一つの顔「東京ミッドタウン」

2. 六本木ヒルズと並ぶ六本木のもう一つの顔「東京ミッドタウン」

六本木駅にほど近く、桧町公園の隣にある「東京ミッドタウン」。夏冬ともなれば、幻想的にライトアップされた景色を拝むこともできる六本木の代表的なスポットのひとつです。春夏秋冬、折々に花を咲かせて、訪れた人の目を和ませる「ミッドタウン・ガーデン」や、デザインに主眼をおいた展示会を行っている「21_21 DESIGN SIGHT」や「東京ミッドタウン・デザインハブ」など、買い物以外の目的でも楽しむことができます。

また、ホテルやライブ会場も併設。ここだけで毎日を楽しめる空間となっています。六本木ヒルズだけでなくここ東京ミッドタウンにもいらしてくださいね!

■基本情報
施設名:東京ミッドタウン
住所:東京都港区赤坂9丁目7-1
TEL:03-3475-3100
営業時間(ショップ):11:00~21:00
営業時間(レストラン):11:00~24:00
アクセス:六本木駅から直結

HP:http://www.tokyo-midtown.com/
地図:「東京ミッドタウン」への地図

3. テレビで見たあのキャラクターたちと記念撮影「テレビ朝日」

3. テレビで見たあのキャラクターたちと記念撮影「テレビ朝日」

六本木ヒルズ内にあるテレビ局の本社社屋である「テレビ朝日」。テレビ局なので立ち入れないと思っている人もいるのではないでしょうか。1Fにあるメインエントランス「アトリウム」では、番組ディスプレイなどがあり、記念撮影を行うことができます。また、テレ朝ショップも併設。テレビ朝日の番組に関係するグッズを購入することも可能。あのテレビ番組のグッズをお土産にすることができますよ。

また、事前に申し込みが必要になりますが、テレビ局内を見学することもできます。外国語での案内はしていないとのことで、少々残念ですが、貴重なスペースを見学できるいい機会。もし興味を持ったらチャレンジしてみてください。

■基本情報
施設名:テレビ朝日
住所:東京都港区六本木6丁目9-1
TEL:03-6406-5555
アクセス:六本木駅から徒歩6分

HP:http://www.tv-asahi.co.jp/
地図:「テレビ朝日」への地図

4. 国内5番目の国立美術館「国立新美術館」

4. 国内5番目の国立美術館「国立新美術館」

国内5番目の国立美術館として2007年に開館したばかりの「国立新美術館」は、日本最大級の敷地面積を誇る六本木の美術館です。公募展や企画展が主な展覧会となっていて、収蔵品を持たないため、ギャラリーとしての側面が強い美術館となっています。各階には、カフェやレストランがあり、美術品を見て回った後に少し休んでいくことも可能。

のんびりと自分のペースで見て回って、疲れたら休むといった見学方法も取れますよ。開館時間や入場料金は展覧会によって変わってくるので、事前にサイトで確認することをオススメします。

■基本情報
施設名:国立新美術館
住所:東京都港区六本木7丁目22-2
TEL:03-5777-8600
定休日:火曜日
アクセス:乃木坂駅から徒歩2分

HP:http://www.nact.jp/
地図:「国立新美術館」への地図

5. 六本木の新名所「スヌーピーミュージアム」

5. 六本木の新名所「スヌーピーミュージアム」
photo by r_r0609   /   embedded from Instagram

2016年にオープンしたばかりの「スヌーピーミュージアム」は、六本木ヒルズからほど近くにあるスヌーピーの美術館です。入口には子犬の頃のスヌーピーから現在に至るまでの5体のスヌーピーが設置され、入館者を出迎えています。展示会では80点以上の展示物でスヌーピーの歴史を振り返られます。

また半年ごとに展示物が入れ替えられるので、長く展示され過ぎて新鮮味がないといったこともありません。チケットにはその日のコミックが印刷されているので、いつでも新鮮なスヌーピーに会えます。六本木の新名所「スヌーピーミュージアム」に、是非足を運んでみてください。

■基本情報
施設名:スヌーピーミュージアム
住所:東京都港区六本木5丁目6-20
TEL:03-6328-1960
営業時間:10:00~20:00
定休日:年末年始
入場料:当日券2000円(大人)/ 1400円(大学生)/ 1000円(中高生)/ 600円(4歳~小学生)
アクセス:六本木駅から徒歩7分 / 麻布十番駅から徒歩10分

HP:http://www.snoopymuseum.tokyo/
地図:「スヌーピーミュージアム」への地図

6. ビルの3Fにある「出雲大社東京分祠」

6. ビルの3Fにある「出雲大社東京分祠」
photo by popyumi01   /   embedded from Instagram

縁結びの神様として知られている島根県の出雲大社の東京における分祠が、六本木にある「出雲大社東京分祠」です。有名なパワースポットの分祀だけあり、さぞや厳かなで巨大な建造物かと思いきや、そこは六本木。ビルの3Fにこじんまりと鎮座している様は、都内ならではの社です。

また、ビルの階段を上って参拝するのも都内ならでは。日比谷線からは徒歩1分、都営大江戸線からは徒歩3分と、六本木駅からのアクセスも良い場所にある「出雲大社東京分祠」。一風変わったこの神社に、他の観光スポットを回るついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。縁結びのご利益があるかもしれませんよ。

■基本情報
施設名:出雲大社東京分祠
住所:東京都港区六本木7-18-5 ソフィア六本木 3F
TEL:03-3401-9301
アクセス:六本木駅から徒歩1分

HP:http://www.izumotaisya-tokyobunshi.com/
地図:「出雲大社東京分祠」への地図

7. 港七福神巡りの1社「天祖神社」

7. 港七福神巡りの1社「天祖神社」
photo by maxtakano   /   embedded from Instagram

東京ミッドタウンの近く、ビルの谷間にひっそりと佇む「天祖神社」は、別名「龍土神明宮」とも呼ばれる神社です。「龍土神明宮」の名前の由来は、龍が燈明を灯しに訪れたことからと伝えられています。1月1日~成人の日まで港区で行われる「港七福神巡り」の1社でもあり、境内にある満福稲荷には福禄寿が祀られています。かつての大火で社殿が焼失し、その後、再建されたものの、再び空襲で焼失。

現在の社殿は1957年に建て直されたものですが、境内には狛犬や手水舎など、江戸時代の石造物も残っています。六本木にきたらぜひいってみてください!

■基本情報
施設名:天祖神社
住所:東京都港区六本木7-7-7
TEL:03-3408-5898
アクセス:六本木駅から徒歩5分

地図:「天祖神社」への地図

8. 体験型イベントも「サントリー美術館」

8. 体験型イベントも「サントリー美術館」
photo by tomhanks0816   /   embedded from Instagram

東京ミッドタウン、ガレリアの3Fにある「サントリー美術館」は、飲料メーカー「サントリー」が経営する美術館です。展覧会の他に、その時々の展覧会に関係するトークイベントや、実際に絵を描いてみたり、作品を作ってみたりする体験型イベントを行っており、見るだけでない芸術との触れ合いができます。館内にはカフェ・レストランもあり、鑑賞後や鑑賞前に一息つくことも可能。

また、茶室「玄鳥庵」もあり、入場料とは別に1000円必要ですが、お茶とお菓子を楽しむこともできます。六本木で少し一息つきたいなといった際にぜひ利用してください。

■基本情報
施設名:サントリー美術館
住所:東京都 港区 赤坂9-7-4 東京ミッドタウンガレリア3F
TEL:03-3479-8600
営業時間(日~木):10:00~18:00
営業時間(金・土):10:00~20:00
定休日:火曜日・年末年始・展示物入れ替え期間
アクセス:六本木駅から直結

HP:http://www.suntory.co.jp/
地図:「サントリー美術館」への地図

9. イルミネーションで彩られる「六本木けやき坂通り」

9. イルミネーションで彩られる「六本木けやき坂通り」
photo by mydearlulumi   /   embedded from Instagram

六本木ヒルズの裏手、約400メートルに渡って続くケヤキの木々が立ち並ぶ通りは、冬場ともなればイルミネーションに彩られ、向かいに見える東京タワーとともに、都会ならではの美しい景観を生み出します。オフシーズンには、植え込みに花が咲き乱れまた違った風情も楽しめます。通りの両側にはティファニーやルイ・ヴィトンといったブランドショップが並び、眺めて歩くだけでも楽しい通りです。

このけやき通りを抜けて少し歩くと、昔ながらの風情が残る麻布十番商店街に出られます。観光のついでに散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■基本情報
施設名:六本木けやき坂通り
住所:港区六本木6丁目
アクセス:バス停六本木ヒルズから徒歩2分

地図:「六本木けやき坂通り」への地図

10. 昭和レトロ感満載の食の横丁「六本木横丁」

10. 昭和レトロ感満載の食の横丁「六本木横丁」
photo by charming_et   /   embedded from Instagram

六本木駅から徒歩3分ほど。六本木五丁目交差点の角にある六本木ロアビルの1Fに、2016年オープンしたばかりの「六本木横丁」は、全20店舗の飲食店が集まる横丁造りの飲食店街です。こじんまりとした10坪前後のお店のサイズや、通路に置かれたテラス席は、まさに横丁と呼ぶに相応しい雰囲気を醸し出しています。

どこも美味しそうなお店ばかりなので、何軒もはしごしちゃうかもですね。そんなレトロな雰囲気満載の横丁内には、飲食店のみならず、「六横神社」と名付けられた社も。食を味わいながら、昭和のレトロな雰囲気を楽しみましょう。

■基本情報
施設名:六本木横丁
住所:東京都港区六本木5丁目5-1 ロア六本木1F
TEL:03-5413-3331
営業時間(月~木・日祝日):17:00〜深夜
営業時間(金土・祝日前):17:00〜29:00 ※店舗による
定休日:店舗による
アクセス:六本木駅から徒歩3分

HP:http://yokocho.tokyo/
地図:「六本木横丁」への地図

六本木でおすすめ観光地へ行ってみよう!

いかがでしょうか?ここ六本木には新宿や渋谷にはない魅力が詰まっています。今回はそんな六本木に観光できた際に、絶対に行くべき人気オススメ観光地ランキング10選を紹介しました。あなたが行ってみたいと思った観光スポットはありましたか?六本木へは、空港から直通のバスもでていたりするので、ぜひ足を運んでみてくださいね!あなたがくるのをお待ちしております。




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