定番から穴場まで!熱海で必ず行くべき人気のおすすめ観光スポットランキング10選!

ビーチや温泉施設が多数ある日本のリゾート地でもある熱海には、神社仏閣から美術館、資料館と数多の観光スポットがあります。1500年前の古くから温泉が湧きだしていた地域と伝えられているところから、歴史上の人物が訪れることも多く、そうした来歴も数多く伝えられています。今回は、リゾート地としてだけではなく、歴史的にも価値ある観光スポットも交えて、熱海の魅力をお伝えします。


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1. 徳川家康が熱海を訪れた記念に作られた足湯「家康の湯」

1. 徳川家康が熱海を訪れた記念に作られた足湯「家康の湯」
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JR熱海駅のロータリー内の間欠泉近くにある「家康の湯」。無料なことや、熱海駅から直ぐの好ロケーションなことから、連日多くの人で賑わっています。

東屋とベンチが付いている上に、近くには100円で購入できるタオルの自動販売機もあり、余程の悪天候でない限り、手ぶらで足湯を楽しむことが可能となっていいます。

気になる「家康の湯」の名前の由来ですが、徳川家康が熱海を来訪してから400年が経ったことを記念して、2004年に熱海温泉組合が寄贈したからだそうです。そんなおすすめの足湯へ一度行ってみてください!

■基本情報
名称:家康の湯
住所:熱海駅前
TEL:0557-86-6218
営業時間:9:00~16:00
定休日:無休
アクセス:JR熱海駅から直ぐ

HP:http://www.ataminews.gr.jp/
地図:「家康の湯」への地図

2. 人気小説のクライマックスシーンの舞台となった「お宮の松」

2. 人気小説のクライマックスシーンの舞台となった「お宮の松」

熱海海岸沿いにある「お宮の松」は、明治時代の文豪、尾崎紅葉の名作「金色夜叉」で、主人公の鴫沢宮(お宮)と婚約者の間貫一の別れの舞台となったと伝えられている松の木です。

松の木の側には「貫一、お宮の像」があり、小説の一シーンを銅像で見ることが出来ます。現在の松の木は二代目に当たり、1966年に現在の場所に植えられたものです。

初代の松は、江戸時代に老中松平伊豆守信綱が植えさせた松と伝えられていて、当時は「羽衣の松」と呼称されていました。そんな名作の一シーンにも使われているスポット、行かなきゃ損ですよ!

■基本情報
名称:お宮の松
住所:静岡県熱海市 東海岸町
TEL:0557-86-6218
アクセス:JR熱海駅から徒歩15分

HP:http://www.ataminews.gr.jp/
地図:「お宮の松」への地図

3. 日本文化の資料館「熱海城」

3. 日本文化の資料館「熱海城」

1959年に建てられた「熱海城」は、本物の城ではなく、鉄筋コンクリート製の観光施設です。

地上43メートルの天守閣展望台からは、熱海市街だけでなく、遠く初島や大島、伊豆半島を臨めます。また、天候が良ければ、絶景を眺めながら足湯に浸かることも可能です。

内部には、大阪城や名古屋城などをマッチ棒で制作・展示している「日本城郭資料館」や、鎧や日本刀を展示している「武家文化資料館」、「浮世絵美術館」などがあり、様々な日本文化の資料に触れることが出来るようになっています。

足を運ぶ価値ありの観光スポットです!

■基本情報
名称:熱海城
住所:静岡県熱海市曽我山1993
TEL:0557-81-6206
営業時間:9:00~17:00
定休日:無休
入場料金:大人900円 / 小・中学生450円 / 4~6歳300円
アクセス:JR熱海駅からタクシーで10分

HP:http://www.atamijyo.com/sp/
地図:「熱海城」への地図

4. 2017年2月にリニューアルオープン「MOA美術館」

4. 2017年2月にリニューアルオープン「MOA美術館」

JR熱海駅から車で5分、タクシーで7分の場所にある「MOA美術館」は、相模湾を見下ろす高台の上にある絶景スポットでもある美術館です。

「MOA美術館」の施設名は、創立者の岡田茂吉氏の名前から付けられたもので、正式名称は「Mokichi Okada International Association」となっています。国宝指定を受けている尾形光琳の「紅白梅図屏風」をはじめとする国宝3点、重要文化財65点を収蔵している「MOA美術館」。

2017年2月のリニューアルオープン以降、館内写真撮影が解禁となったので、気になる美術品を記念に写真に収めてみてはいかがでしょうか。

■基本情報
名称:MOA美術館
住所:静岡県熱海市桃山町26−2
TEL:0557-84-2511
営業時間:9:30~16:30
定休日:木曜日(祝日開館)・展示替日・年末年始
入場料:一般1600円 / 高大生1000円 / 小中生無料 / シニア割引(65歳以上)1400円
アクセス:JR熱海駅からタクシーで5分

HP:http://www.moaart.or.jp/
地図:「MOA美術館」への地図

5. 3分間の空中散歩を楽しむことができる!「アタミロープウェイ」

5. 3分間の空中散歩を楽しむことができる!「アタミロープウェイ」

日本一短い時間、美しい景色を眺めながら空中散歩が楽しめるというスポットがこちらになります。

「アタミロープウェイ」は、熱海後楽園のバス停の側から出ていている約3分間の空の旅を楽しむことができる観光スポットです。そんなアタミロープウェイは、熱海でも有名な展望台である八幡山山頂へと続いています。

この展望台からは熱海の町が望めるのはもちろん、天気が良い日には海の向こう側の景色まで見ることができます。

ちなみに山頂のあいじょう岬はカップルの定番のスポットなので、熱海に来た際には、ぜひ一緒に行ってみてくださいね!

■基本情報
名称:アタミロープウェイ
住所:静岡県熱海市和田浜南町8-15
TEL:0557-81-5800
定休日:年中無休

HP:http://www.atami-ropeway.jp/
地図:「アタミロープウェイ」への地図

6. 写真を撮るのに熱中してしまう「熱海トリックアート迷宮館」

6. 写真を撮るのに熱中してしまう「熱海トリックアート迷宮館」
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熱海城に隣接している「熱海トリックアート迷宮館」は、目の錯覚を利用したトリックアートが49点展示されているアクティビティスポットです。

館内は撮影可能なので、自分の立ち位置やポーズによっては、臨場感溢れる写真を撮ることが出来ます。それだけでなく、マスクやかつらといった小物も用意されているので、SNSアップ用に顔を隠した写真を撮ることも出来ます。

内部は海の生き物と陸の生き物からなる二つのゾーンで構成されていて、どの作品にも趣向を凝らした仕掛けが施されています。今にも飛び出してきそうな絵画の数々をお楽しみくださいね!

■基本情報
名称:熱海トリックアート迷宮館
住所:静岡県熱海市曾我山1993
TEL:0557-82-7761
営業時間:9:00~17:00
定休日:無休
入場料:大人900円 / 小中学生450円 / 4~6歳300円
アクセス:JR熱海駅から伊東・網代、多賀車庫行乗車後バス停錦ヶ浦下車徒歩10分

HP:http://atami-trickart.com/
地図:「熱海トリックアート迷宮館」への地図

7. 大楠の周りを回ると願い事が叶う「来宮神社」

7. 大楠の周りを回ると願い事が叶う「来宮神社」

かつては「木宮神社」とも呼称されていた「来宮神社」は、自然信仰の中でも樹木を進行するキノミヤ信仰で知られています。

御神木である樹齢2000年を超える大楠は、日本で2番目の大きさで、国の天然記念物にも指定されています。

この大楠には健康成就や心願達成の効果があると伝えられていて、幹の周りを一周回ると寿命が一年延び、また、誰にも願い事を伝えずに一周回ると願い事が叶うと言われています。

縁結びの神様も祀られていることもあり、若い女性を中心に人気の観光スポットです。あなたの願い事も叶うかもしれませんよ。

■基本情報
名称:来宮神社
住所:静岡県熱海市西山町43−1
TEL:0557-82-2241
定休日:無休
アクセス:JR伊東線来宮駅から徒歩約5分

HP:http://www.kinomiya.or.jp/
地図:「来宮神社」への地図

8. 縁結びのパワースポット「伊豆山神社」

8. 縁結びのパワースポット「伊豆山神社」

鎌倉幕府初代将軍源頼朝とその妻である北条雅子に信仰を寄せられたと伝えられている「伊豆山神社」は二人の逢瀬の場所となったことから、現在では縁結びのパワースポットとして信仰を集めています。

本宮、本殿、結明神社をはじめとする社の他に、郷土資料館もあり、国の重要文化財である「紺紙金泥般若心経」などの所蔵品が展示されています。

海抜170メートルの位置にある伊豆山神社の参道は837段もあり、本殿までの道のりは思った以上に険しいので、歩きやすい格好で行くと参拝が楽になるでしょう。ぜひ訪れてみてください!

■基本情報
名称:伊豆山神社
住所:静岡県熱海市伊豆山708−1
TEL:0557-80-3164
アクセス:JR熱海駅から七尾団地行で約10分、バス停伊豆山神社前を下車して徒歩3分

HP:http://r.goope.jp/
地図:「伊豆山神社」への地図

9. 大正モダンに溢れる別荘「起雲閣」

9. 大正モダンに溢れる別荘「起雲閣」

かつて日本の鉄道王海運王とも呼ばれた実業家内田信也の別荘であった「起雲閣」は、大正モダンに溢れた日本の近代建築物です。

内田信也の手を離れた後は、様々に持ち主を変え、旅館として営業されたりしていた時期もありましたが、現在は熱海市の観光施設となっています。

1919年に建築されたこの建物は、チューダー様式の岩崎別荘や、現在は存在しない住友別荘と並び、「熱海の三大別荘」と並び称されています。

太宰治をはじめとする日本の文豪たちがこよなく愛した別荘でもあることから、邸内には彼らを紹介するパネルが展示されています。ここ熱海にある大正時代を味わうことができるスポットへいらしてみてください。

■基本情報
名称:起雲閣
住所:静岡県熱海市昭和町4-2
TEL:0557-86-3101
営業時間:9:00~17:00
定休日:水曜日
入場料:大人510円 / 中高生300円 / 小学生無料
アクセス:JR熱海駅から相の原方面行きバス約10分、バス停起雲閣前下車後すぐ

HP:http://www.ataminews.gr.jp/
地図:「起雲閣」への地図

10. 熱海で人気の観梅スポット「熱海梅園」

10. 熱海で人気の観梅スポット「熱海梅園」

梅や紅葉などの鑑賞スポットとして人気の「熱海梅園」は、JR来宮駅から徒歩10分程の場所にあります。

早春を彩る梅は59品種、472本、秋を彩る紅葉樹は、380本ほどあり、年間を通して、木々が織りなす自然の豊かな景色を眺めることが出来ます。

1月中旬から3月上旬にかけて「梅まつり」が、11月上旬から12月上旬にかけては「もみじまつり」が行われ、ライトアップされていっそう華やかになった庭園が臨めます。

普段の入場料は無料ですが、梅まつりの期間だけは入場料がかかります。

ですが、梅まつりの期間には足湯が解放されるので、足湯に浸かってくつろぎながら庭園を見ることができます。そんな観光スポットへぜひ行ってみてください!

■基本情報
店名:熱海梅園
住所:静岡県熱海市梅園町8-11
TEL:0557-86-6218
営業時間:入園の時間制限なし
定休日:無休
入場料:基本無料 ※梅まつり期間のみ有料
アクセス:JR熱海駅から相の原団地行バス約15分、バス停梅園下車後すぐ

HP:http://www.ataminews.gr.jp/
地図:「熱海梅園」への地図

熱海のおすすめ観光スポットへ行こう!

いかがでしたでしょうか?熱海は東京からそこまで遠くはない観光地なため、毎年熱海へお出かけされるという方も多いのではないでしょうか?そんな熱海には美味しいグルメはもちろんですが、有名な観光スポットもたくさんあります。熱海へ観光に行った際には、ぜひこの記事で紹介している観光スポットへ足を運んでみてくださいね!きっと満足する旅行になるはずですよ。

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