冬の石垣島ならココへ行け!絶対に外せないおすすめな人気観光スポット5選!

「石垣島へ行くなら夏!」そんなイメージがありませんか?真っ青な海と空、そして白い砂浜で思いっきり遊びたいなら、もちろん夏。でも、実は冬に行くのがオススメ。冬だから楽しめるグルメや体験があり、そのメリットは大。とは言え、季節はやっぱり冬。注意したい点もあります。常夏を想像して半袖と短パンだけを持って行ったら、痛い目に遭います!そこで冬ならではの楽しみ方や、知っておいた方がいい事などをご紹介します!冬の石垣島へ出かける際の参考にしてみてください。


なぜ、冬に石垣島へ行くのがオススメなのか?

なぜ、冬に石垣島へ行くのがオススメなのか?

実際冬に行こうと思った時に心配になるのは、やはりツアー代金ですよね。場所に限らず、連休や年末年始に絡む日程は、飛行機・ホテルともに料金が跳ね上がります。どうしても連休を含みたい場合は有給休暇をうまく利用し、1~2日ずらすだけでかなり安くなることも。

浮いた分は、現地でのアクティビティや食事に充てられます。夏に比べれば観光客も少なく、海に入るのが目的でない旅なら、まさに石垣島はうってつけの場所。

石垣島へのツアーは、旅行会社でも数多く扱っています。自分にピッタリなツアーを選ぶことから旅は始まっています。お得なプランが見つかったら、早めに計画を立てましょう!

羽田・関空・中部国際などは直行便もありますが、各地の空港から那覇行きの便が多数出ていますので、石垣空港への乗り継ぎも楽々です。今までは沖縄本島までの旅行だった方は、この冬は一歩先の石垣島へ出かけてみましょう。

1. 石垣島の冬の星空鑑賞を楽しもう!

1. 石垣島の冬の星空鑑賞を楽しもう!
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日本三選星名所をご存じですか?天文学者が日本で一番きれいな星空を選出し、沖縄県の石垣島と岡山県美星町・長野県南牧村の3ヶ所が選ばれました。さらに2017年には「星空保護区」への登録を目指し、石垣市が申請をしています。もし登録されれば国内初となり、世界中からも注目されること間違いなし。登録後は観光客が増加する事が予想されますので、ぜひその前に出かけましょう!

石垣島では全88星座の内、84星座を見ることができます。南十字星なら12月下旬から6月頃に、りゅうこつ座の1等星カノープスは1月から3月頃に見ることができます。とは言え、天候に左右されやすいのが難点。滞在中に運良く晴れて雲もない日は、ぜひ空を眺めてみて!ただし真冬でも平均気温が20℃の石垣島ですが、夜は意外と冷えます。防寒を万全にして、星空鑑賞を楽しみましょう。

個人的に出かける事もできますが、ツアーに参加するのが楽チンでおすすめ!ツアー参加者だけが入場できる星空鑑賞専用のスペースで、専門ガイドの話に耳を傾ける、そんなツアーが人気です。ぜひスケジュールが合えば参加してみてください。

■基本情報
オススメツアー:石垣島の星空浴ツアー
ツアー会社:星空ツーリズム株式会社
TEL:0980-87-5790

HP:http://hoshisora.jp/

2. 石垣島で冬に食べるべき旬のグルメを楽しむ!

2. 石垣島で冬に食べるべき旬のグルメを楽しむ!
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旅の思い出を大きく左右するのは、やはり現地で食べる食事ではないでしょうか?定番の沖縄そばも、石垣島では八重山そばといい、麺の太さや具材なども沖縄本島とも違いが出ます。主にカツオや豚骨で取ったダシにストレートの細い丸麺、かまぼこや三枚肉の細切りとネギをトッピングしたものが多いようです。

八重山そばは一年中いただくことができますが、気温の少し下がる冬にはやっぱり食べたくなりますよね。旬のものはと言うと、11月~3月に出荷のピークを迎えるクルマエビ。実は生産量日本一の沖縄県で、石垣島でも盛んに養殖が行われています。

そして1月~3月頃に旬を迎えるのがアーサ。地元のおばぁや観光客も、潮が引いた海岸でアーサ採りをしている姿は冬の風物詩。天ぷらにしたりお味噌汁に入れたり、新鮮なアーサが食べられるのはやはり沖縄ならでは。どちらも島内の飲食店でいただくことができるので、冬の味覚をたっぷり味わっていきましょう!

■基本情報
八重山そばのオススメ店:明石食堂
住所:沖縄県石垣市伊原間360
TEL:0980−89−2447

地図:「明石食堂」への地図
■基本情報
クルマエビのオススメ店:海鮮 すし 島料理 サバニ船
住所:沖縄県石垣市美崎町3
TEL:0980−87−5363
営業時間:11:00~24:00
定休日:不定休

HP:http://sabanisen.com/
地図:「海鮮 すし 島料理 サバニ船」への地図

3. 雨の日だって問題なし!冬の石垣島のユーグレナモールでショッピングを楽しもう!

3. 雨の日だって問題なし!冬の石垣島のユーグレナモールでショッピングを楽しもう!
photo by luna_yuebing   /   embedded from Instagram

冬に限らず、旅行にショッピングは欠かせません。家族や友人、そして自分用にと選ぶのが楽しくなるのがお土産探し。1店でいろいろ買えるのは便利ですが、やはりいくつか廻って探す醍醐味も味わいたいところ。

そこでぜひ利用したいのがユーグレナモール。日本最南端にあるアーケード街で、天候に関係なく楽しめちゃいます!だから予定している観光の合間などフラッと立ち寄りできますし、暑い日も寒い日も、雨の日は雨の日なりの楽しみ方もできます。場所も繁華街に近く、離島ターミナルからも歩いて約5分とアクセスも便利。

ここにはお土産物を扱うお店や飲食店などがたくさん立ち並んでおり、お菓子に雑貨や伝統工芸品など何でも揃っています。石垣市の公設市場もあり、その3階にある「いちば食堂」は地元でも人気の食堂。公設市場で売られている島野菜や肉・魚などを使った、安くておいしい料理がいただけます。

オススメは八重山牛のステーキ定食。量も多く、柔らかくジューシーなお肉が食べられます!丼や定食なども豊富なので、毎日通っても飽きません!冬は海もプールも楽しめないなぁなんて思わず、ショッピング三昧はいかがですか?

■基本情報
名称:ユーグレナモール
住所:沖縄県石垣市 大川207
TEL:0980-84-3447

HP:http://www.tmi.ne.jp/euglenamall/
地図:「いちば食堂」への地図
■基本情報
名称:いちば食堂
住所:沖縄県石垣市大川208
TEL:0980−88−6118
営業時間:11:00~20:00
定休日:日曜日

HP:http://www.tmi.ne.jp/
地図:「いちば食堂」への地図

4. 石垣島からちょっと足を伸ばして「竹富島」へ!

4. 石垣島からちょっと足を伸ばして「竹富島」へ!

石垣島への旅行を計画している場合、さらに離島へのお出かけを考える方も多いようです。石垣島からは、西表島や小浜島・黒島などの離島へ行く船が出ています。その中でも一番出かけやすい離島が竹富島。女性に人気の「星のや竹富島」もできたことで、沖縄の離島人気は高まるばかり、時間があればぜひ宿泊をしていきたい島。

船の便数も圧倒的に多く所要時間も片道10分とあっという間なので、日程的に宿泊ができなくても日帰りでも充分に楽しめます。定期船は安永観光・八重山観光フェリー・石垣島ドリーム観光の3社があり、7時台~18時台まで1日30便ほど往復しています。思い立ったらすぐ行けちゃう感じなのが魅力。

冬は観光客も少なく、のんびりできます。美しいビーチを眺めたり、水牛車で集落を巡ったり。レンタサイクルを利用してアクティブに観光するのも楽しいです。竹富島へ行ってから決めるのもいいですね!離島への船の中はかなり冷えるので、防寒対策を忘れずに。また、オン・オフシーズンで出航時間が変わりますので必ず確認してくださいね!

■基本情報
名称:竹富島
住所:沖縄県八重山郡竹富町竹富

地図:「竹富島」への地図

5. 石垣島はホテルライフが充実!優雅なひと時を過ごせる!

5. 石垣島はホテルライフが充実!優雅なひと時を過ごせる!
photo by hoteleastchinasea   /   embedded from Instagram

石垣島への旅行は、一人でもファミリーでもグループでも楽しいもの。旅の目的によって、ホテル選びも変わりますよね。一人なら近くに飲食店やコンビニなどがある立地重視だったり、グループならみんなで1棟貸し切りできるコテージタイプが便利だったり。ファミリーなら、子供向けのサービスが充実しているホテルが使いやすいことも。もちろん朝食の有無やレストラン、レンタカーを借りている場合は駐車場など、滞在中に必要不可欠な要素も事前に確認しておくことが重要です。

そこで、タイプ別にオススメホテルをご紹介します。一人旅やカップルなら、離島ターミナルや繁華街にも近い「ホテルイーストチャイナシー」。部屋やレストランのテラス席からは海も見え、景色も最高。自転車の貸し出しや、ダイビング器材の洗い場なども備える使い勝手のいいホテルです。グループなら「フサキリゾートヴィレッジ」のメゾネットルーム。セミダブルベッドが4台あるので、4人までのグループならOK。ロクシタンのアメニティは女性にも人気です。敷地内に琉球赤瓦のコテージが並び、雰囲気も素敵。

ファミリーなら「クラブメッド石垣島」。食事やドリンク・アクティビティなどが含まれているオールインクルーシブタイプ。年齢別に参加できるキッズクラブがあり、経験豊富なG.Oと呼ばれるスタッフとともに様々な体験ができます。

各ホテルに限らず夏のオンシーズンはもちろん、年末年始や連休・祝前日などは料金が高めですが、冬のオフシーズンはグッと下がります。予約の早期割引や直前割引などを活用し、お得に宿泊を楽しみましょう。

■基本情報
一人旅・カップルにオススメホテル:ホテルイーストチャイナシー
住所:沖縄県石垣市美崎町2−8
TEL:0980−88−1155

HP:https://www.courthotels.co.jp/
地図:「ホテルイーストチャイナシー」への地図
■基本情報
ファミリーにオススメホテル:クラブメッド石垣島
住所:沖縄県石垣市川平石崎1
TEL:0980−84−4600

HP:https://www.clubmed.co.jp/
地図:「クラブメッド石垣島」への地図
■基本情報
グループにオススメホテル:フサキリゾートヴィレッジ
住所:沖縄県石垣市新川1625
TEL:0980−88−7000

HP:http://www.fusaki.com/
地図:「フサキリゾートヴィレッジ」への地図

冬の石垣島へ観光に行こう!

いかがでしたでしょうか?今回は冬の石垣島へぜひとも行ってほしいおすすめ観光ポイントを5つご紹介しました。石垣島へは夏にしか出かけたことがない方には、冬の石垣島は新鮮に感じるかもしれません。プールも海も入らず楽しめるの?そんな心配は無用です。行けば、いつもと違う石垣島の魅力にきっと出会えるはず。冬の旅行の候補は、ぜひ石垣島を!




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