小樽で必ず味わいたい!おすすめの絶品人気ご当地グルメ10選!

札幌から電車や車での移動もしやすいので、日帰りで訪れる方も多い小樽。観光やお土産探しに時間を使いたいから、食事場所は先に選んでおきたいですよね。そこで地元の人もよく行く小樽でおすすめの人気ご当地グルメが味わえるお店をご紹介します。ランチやディナー、観光途中の休憩にぜひお出かけしてみてくださいね。


1. 若鶏半身揚げやざんぎが絶品の「若鶏時代なると本店」

1. 若鶏半身揚げやざんぎが絶品の「若鶏時代なると本店」
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小樽に来たら、絶対に食べておきたいのが「若鶏半身揚げ」と「ざんぎ」です!「若鶏半身揚げ」は、塩・コショウでしっかりと味を染みこませ、きつね色になるまでじっくり揚げています。表面はカリッとしていて、中の身は驚くほど柔らかくてジューシー。見た目のワイルドさに負けず、豪快にかぶりついて食べましょう!

そして「ざんぎ」は、いわゆる鶏のから揚げですが、道民からすると全く別物なんだとか。タコやイカのから揚げも「ざんぎ」と呼んでおり、今や道民のソウルフードとなっています。もとは釧路にある「鳥松」と言うお店が発祥と言われ、下味がしっかりとついた少し濃いめのから揚げはご飯にもお酒にもピッタリです。

小樽でそんな若鶏の半身唐揚げやざんぎをいただくなら「若鶏時代なると本店」がおすすめです。こちらのお店は、寿司・刺身・丼物などメニューも豊富なので、ランチやディナーにとても使い勝手の良いお店ですよ。毎月15日は「ざんぎ」の日で1人前100円引き、毎月30日は「とりの日」で若鶏は200円引きとお得になっています。

■基本情報
名称:若鶏時代なると本店
住所:北海道小樽市稲穂3-16-13
電話:0134-32-3280
営業時間:11:00〜21:00
定休日:年中無休
HP:http://otaru-naruto.jp/
地図:「若鶏時代なると本店」への地図

2. パンとかまぼこがコラボしたパンロールの「かま栄」

2. パンとかまぼこがコラボしたパンロールの「かま栄」
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1905年創業の老舗かまぼこ店の「かま栄」。他の地域では味わうことができない、なんとパンとすり身がコラボした商品が「パンロール」です!1962年に先代の社長が考案し、豚の挽肉・玉ねぎ・コショウが入ったスケトウダラのすり身を薄いパンで巻いて油で揚げたオリジナル商品です。

かまぼこをもっと身近に、スナック感覚で食べるようにできないかと試行錯誤した結果にうまれた新感覚の一品。消費期限が短いため、地方への発送ができません。だからこそ、出来立てを味わうのが一番です!工場直売店で、揚げたてのサクサク・フワフワのパンとかまぼこの食感を楽しんでみましょう!

店舗内には「かま栄カフェ」が併設されていて、カフェ限定商品もたくさんあります。1つ216円ととても手軽に食べることができる、絶品の地元グルメをぜひ味わってみてくださいね!

■基本情報
名称:かま栄
住所:北海道小樽市堺町3-7
電話:0134-25-5802
営業時間:9:00〜19:00
定休日:1月1日
HP:http://www.kamaei.co.jp/
地図:「かま栄」への地図

3. ご飯と一緒にいただきたいジャンボ餃子の「あおぞら銭函3丁め」

3. ご飯と一緒にいただきたいジャンボ餃子の「あおぞら銭函3丁め」
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小樽の中心部から離れ、海の近くにある古民家風の建物が印象的な人気店が「あおぞら銭函3丁め」です。こちらのお店で提供される北海道の食材にこだわって作られる「ジャンボ餃子」は、一番の人気メニュー。

横幅が10cmにもなる大きな餃子は、ボリュームはもちろんのこと、ジューシーな味わいに中毒になる人が続出!モチモチの皮は鶏がらスープを練りこんだ強力粉100%で、店主が毎日こねて手作りしています。キャベツやニンニクなどは、北海道産を中心にした安心・安全を考えた食材。単品でもオーダーできますが、せっかくなら定食にして、ご飯と一緒にぜひどうぞ!

他にも、フライやチキンカツなどの定食もあります。また水餃子やしゅうまいなどの一品料理、ごま団子やケーキなどの甘味類も充実しています。人気店のため、土・日・祝日などは行列ができることもありますのでご注意ください。どうしても時間が取れない時は、持ち帰りもできますよ!

■基本情報
名称:あおぞら銭函3丁め
住所:北海道小樽市銭函3-509-6
電話:0134-62-6606
営業時間:11:00〜20:00
※餃子売り切れの場合、営業終了の場合あり
定休日:月曜日、他不定休
HP:http://aozoragyouza.com/
地図:「あおぞら銭函3丁め」への地図

4. もはや全国的に人気の高い牛とろ山わさび丼を味わうなら「シロクマ食堂」

4. もはや全国的に人気の高い牛とろ山わさび丼を味わうなら「シロクマ食堂」
photo by yukiko_snowchang   /   embedded from Instagram

小樽の隠れた名店「シロクマ食堂」で味わう丼には、十勝ボーンフリーファームの牛とろフレークを使用しています。徹底した管理のもと伸び伸びと育った健康な牛を衛生的に加工したもので、2016年に行われた全国ご当地どんぶり選手権で「十勝牛とろ丼」が3位入賞を果たすなど、人気はもはや全国区の商品となりました。そんな一品が小樽で食べられるんです!

アツアツのご飯に乗せた冷たい牛とろフレークに、ネギと山わさびのトッピング。ご飯の熱で次第に溶けていく牛とろフレークは、食べていくと旨み・甘みが増していきます。そこに山わさびのピリッとした刺激が加わり、絶妙なバランスがたまらない。「牛とろ山わさび丼」以外にも、北海道の食材に非常にこだわった他のメニューも見逃せないですよ。気になる方はぜひお店に行ってみてくださいね!

■基本情報
名称:シロクマ食堂
住所:北海道小樽市色内3-6-3
電話:0134-31-4690
営業時間:11:00〜15:00 / 17:00〜22:00
定休日:不定休
地図:「シロクマ食堂」への地図

5. 小樽の代名詞とも言える絶品チーズケーキの「ルタオ」

5. 小樽の代名詞とも言える絶品チーズケーキの「ルタオ」
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小樽でのお土産と言えばやはり「ルタオ」を思い浮かべる方も多いはず。小樽市を中心に10店舗ほどありますが、チーズケーキ専門店の「ルタオ チーズケーキラボ」や、チョコレート専門店の「ルタオ ル ショコラ」「ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ」などもあります。

特にオススメなのは「ルタオパトス」の2階のカフェです。ここではぜひ「生ドゥーブルフロマージュ」を食べてみましょう!ルタオの1番人気商品である「ドゥーブルフロマージュ」は、とろける口どけのレアチーズケーキと、しっとりとした濃厚なベイクドチーズケーキの2層からなり、手作業で付けられた周りのスポンジクラムは、道産の卵や小麦粉を使用しています。すべての素材にこだわり、1つ1つ丁寧に作られています。

生のドゥーブルフロマージュは、食べないと後悔してしまいますよ!万が一小樽で食べ損なっても、新千歳空港内にもイートインできる店舗がありますので、ぜひ向かってみてくださいね。

■基本情報
名称:ルタオパトス
住所:北海道小樽市堺町5-22
電話:0120-46-8825
営業時間:9:00〜18:00
定休日:年中無休
HP:https://www.letao.jp/
地図:「ルタオパトス」への地図

 
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→ここだけは行きたい!北海道で必ず食べたいおすすめご当地グルメ11選!

→海鮮から和食・洋食まで!小樽で美味しい朝食を楽しめるおすすめな人気店10選!

6. 贅沢に海の幸を使った元祖わがまま丼が有名な「北のどんぶり屋滝波食堂」

6. 贅沢に海の幸を使った元祖わがまま丼が有名な「北のどんぶり屋滝波食堂」
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小樽市民の台所である三角市場内にある「滝波商店」の直営の食堂。魚屋の直営店だからできる、安くて新鮮・おいしい魚介を使った丼を味わうことができます。「元祖わがまま丼」は名前の通り、自分の好きなネタをチョイスしたわがままな丼!

自家製のイクラ・ウニ・本マグロ・ボタンエビ・活ホタテなど10種から3品または4品選べます。3品なら2000円・4品なら2500円ですが、それぞれ小サイズもあります。グループや家族で行ったら、違うネタの丼を頼んでシェアするのもオススメです。

ホッケや銀ダラなどの焼魚の定食もあるので、生ものが苦手な人でも安心ですよ。丼や定食にはみそ汁が付いてきますが、注文時に「ホームページを見た」と言うと、かに汁に変更してくれるので忘れずに伝えましょう!いつも行列ができる人気店なので、時間に余裕をもって出かけるのがベストですよ。

■基本情報
名称:小樽三角市場内 マルキ滝波商店
住所:北海道小樽市稲穂3-10-16
電話:0134-23-1426
営業時間:8:00〜17:00
定休日:年中無休
地図:「小樽三角市場内 マルキ滝波商店」への地図

7. おいしいスイーツを食べるなら「アイスクリームパーラー美園」

7. おいしいスイーツを食べるなら「アイスクリームパーラー美園」
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1919年に創業した、北海道で初めてアイスクリームを製造・販売した老舗のお店が「アイスクリームパーラー美園」です。新鮮な牛乳やヨード卵・蜂蜜などを原料に、さっぱりとした中にコクのあるアイスクリームが作られています。初めて食べても、どこか懐かしい感じにさせてくれます。レトロ感満載のパーラーで、ちょっと休憩していきましょう。

ぜひこちらのお店で食べたいのは、このアイスクリームと果物を使ったパフェやクリームソフト。いちご・チョコレート・バナナなど、30種近くもあるのできっとお好みのものが見つかるはず。少し硬めの焼きプリンが乗るプリンパフェやプリンアラモードも絶品です。

メニュー表は、カタカナ表記ではなく漢字を使って書かれているのも、とても興味深いですね。しかも秋から冬にかけて、「鍋焼きうどん」がメニューに登場する不思議なお店でもあるんですよ!

■基本情報
名称:アイスクリームパーラー美園
住所:北海道小樽市稲穂2-12-15
電話:0134-22-9043
営業時間:10:30〜21:00
定休日:火曜日
HP:http://www.misono-ice.com/
地図:「アイスクリームパーラー美園」への地図

8. 小樽の伝統的な名物のぱんじゅうの「桑田屋」

8. 小樽の伝統的な名物のぱんじゅうの「桑田屋」
photo by ranmiu31   /   embedded from Instagram

パンのようなまんじゅうで「ぱんじゅう」と呼ばれる、突っ込みどころが満載の商品を販売するのが「桑田屋」です。これが誕生したのはパンがまだ高価な食べ物で一般的ではなかった頃のことです。明治時代になると、小樽では日常のおやつとして食べられるようになったんだとか。

パン生地のような皮のまんじゅうは、リーズナブルな値段とおいしさからたちまち人気に火が付きました。タコ焼きくらいの大きさで、皮はパリパリで薄く、中に餡がたっぷり入っているのが特徴。です桑田屋では、「こしあん」「つぶあん」「チョコレート」「クリーム」「もちあん」「生キャラメル」「抹茶あん」「カマンベールチーズ」の8種類が定番で、季節により「桜あん」「北海道ミルク」「パンプキンクリーム」「ホワイトチョコ」が加わります。

小樽運河ターミナル内の本店にはイートインスペースがあるので、散策途中の立ち寄りにはとてもオススメです。ぜひ出来立てアツアツの「ぱんじゅう」を食べていきませんか?

■基本情報
名称:桑田屋本店
住所:北海道小樽市色内1-1-12 小樽運河ターミナル1F
電話:0134-34-3840
営業時間:9:00〜19:00
定休日:年中無休
HP:http://www.kuwataya.jp/
地図:「桑田屋本店」への地図

9. 小樽でラーメンを食べるなら「らーめん初代」

9. 小樽でラーメンを食べるなら「らーめん初代」
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北海道と言えば、麵処としても有名ですよね。その中でもぜひ訪れたいのが「らーめん初代」。石蔵造りの外観は、一見ラーメン屋とは思えない造りで、内装も趣があります。

一番人気は醤油ラーメンですが、あえてオススメしたいのが「白たまり醤油」のラーメン。しかも1日限定30食というハードルの高さがまた魅力を増しています。必ず食べるためには、とにかく早めに出かけるのがマストです。

白ワインベースに白たまり醤油・天日干しの塩・貝類などと、素材にもこだわって作られる逸品。トッピングは豚ホホ肉の角煮・メンマ・ネギ・海苔と、いたってシンプルとなっています。スープや麺の邪魔をしない丁度よさで、最後の1滴まで堪能したいラーメンです。お供にするなら、マヨネーズで和えたチャーシューをごはんに乗せ、海苔で挟んだ一口タイプのおにぎり「チャーマヨ」をぜひ一緒にどうぞ!

→一度は食べたい!小樽で人気のおすすめラーメン店ランキング10選!

■基本情報
名称:らーめん初代
住所:北海道小樽市住吉町14-8
電話:0134-33-2626
営業時間[平日]:11:00〜15:00
営業時間[土日祝]:11:00〜19:00
※スープがなくなり次第終了
定休日:火曜日
HP:http://www15.plala.or.jp/
地図:「らーめん初代」への地図

10. 小樽ならではのご当地グルメのあんかけ焼きそばなら「小樽あんかけ処とろり庵」

10. 小樽ならではのご当地グルメのあんかけ焼きそばなら「小樽あんかけ処とろり庵」
photo by takahiro_m39   /   embedded from Instagram

日本全国各地にあるご当地名物・B級グルメが、小樽にもあります!約70年もの間、様々な料理人や店ごとに研究や工夫が重ねられてきたのが、「小樽あんかけ焼そば」です。

現在は小樽市内と近隣の飲食店約30店舗で提供されている「五目あんかけ焼そば」のことを指していますが、具材や作り方などに特に明確な定義はないようです。その分、店舗ごとに使われている食材やとろみ具合なども違うので、食べ比べするのが楽しみになります。

オススメ店は2015年にオープンした新しいお店ですが、製麺所が直営するあんかけをメインにした「小樽あんかけ処とろみ庵」。エビやイカなどの海鮮、人参・白菜・玉ねぎの野菜類など、具材が豊富なこちらのあんかけ焼そばは、醤油または塩味が選ぶことができます。焼そば以外にも、あんかけラーメンやあんかけチャーハンもありますので、ぜひ色々と味わってみてくださいね。

■基本情報
名称:小樽あんかけ処とろり庵
住所:北海道小樽市桜5-7-23
電話:0134-54-8287
営業時間[平日]:11:00〜15:00 / 17:00〜19:00
営業時間[土日祝]:11:00〜19:30
定休日:不定休
地図:「小樽あんかけ処とろり庵」への地図

小樽ならではの味覚をぜひグルメで味わいましょう!

いかがでしたでしょうか?歴史が古く港町としても有名な北海道の小樽。でも、食べ物は海の幸だけではありません。小樽の街中には、地元の方たちも通う絶品のお店が勢揃いしています。小樽に長く滞在できれば、いろんなグルメを味わうことができるのでとてもラッキーですよ!ぜひ小樽のご当地グルメの全制覇を目指してみましょう!




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