北海道の夏の食べ物といえばコレ!絶対に食べるべきおすすめな絶品グルメの名店10選!

初夏の旅行先といえばやはり北海道ですよね。日本の中でも比較的涼しい夏を過ごすことが出来ますので観光にもピッタリですね。そのような背景もあり初夏の北海道ツアーには予約が殺到するようですよ。そして夏の北海道といえば旬なグルメがたくさんあります。そこで今回は初夏から夏にかけて旬となる食べ物10選の情報をまとめてご紹介していきます。

1. 北海道観光の夏グルメといえば外せない食べ物!「ウニ」

1. 北海道観光の夏グルメといえば外せない食べ物!「ウニ」

北海道で夏の食べ物といえばウニですよね。北海道のウニは複数の種類があり、それぞれで旬が違います。5月中旬から8月にかけて旬を迎えるのが、「積丹半島」、「利尻町」、「礼文町」で採れるウニだと言われています。

もし初夏の7月中旬頃に北海道を訪れる予定があったり、すでに北海道旅行の予約をしている方におすすめしたいのが、毎年7月中旬に礼文町で開催される水産イベント「うめーべやフェスティバル」です。旬のウニを満喫できる他、タコやカレイのつかみ取り体験があったりと北海道の水産物を楽しめるおすすめのお祭りです!旅行で訪れてみてはいかがでしょうか?

■基本情報
名称:うめーべやフェスティバル
住所:北海道礼文郡礼文町大字香深村字トンナイ558番地5(礼文町役場産業課)
電話番号:0163-86-1001(礼文町役場産業課)
開催日時:毎年7月中旬

HP:http://www.town.rebun.hokkaido.jp/
地図:「うめーべやフェスティバル(礼文町役場)」への地図

2. 夏の食べ物の王様!北海道観光で様々な品種を味わって行こう!「メロン」

2. 夏の食べ物の王様!北海道観光で様々な品種を味わって行こう!「メロン」

初夏に旬を迎えるメロンですが、北海道では現在さまざまなメロンが味わえます。もっとも有名なメロンである「夕張メロン」の旬は6~7月と言われており、特に6月の夕張メロンは絶品ですよね。北海道のグルメ観光旅行には外せない道民のお気に入りの食べ物です。

北海道はメロン栽培に適した土壌であるため、「夕張キング」や富良野の「キングルビー」、旧追分町の「アサヒメロン」や旧穂別町の「穂別メロン」というように様々な品種のメロンが味わえます。

7月初旬に安平町で行われる「あびら夏!うまかまつり」は是非とも訪れて欲しいイベント。アサヒメロンなどの食べ物の格安販売の他、名物「早来和牛」と「内藤あんがす牛」の焼肉を販売したりと夏グルメを満喫出来る企画が目白押しですよ!

■基本情報
名称:あびら夏!うまかまつり
住所:北海道勇払郡安平町早来北進102-5(ときわ公園)
電話番号:0145-22-2514
開催日時:7月初旬
アクセス:早来駅より車で6分

HP:http://www.town.abira.lg.jp/
地図:「あびら夏!うまかまつり」への地図

3. 旬を迎えた夏に食べるイカは絶品!北海道観光の際に是非!「スルメイカ」

3. 旬を迎えた夏に食べるイカは絶品!北海道観光の際に是非!「スルメイカ」

「スルメイカ(マイカ)」は6月〜12月と比較的旬の長い北海道の名産と言われる食べ物です。新鮮なスルメイカは内臓が透き通って見えるほどですよ。ちなみにスルメイカがもっとも美味しい旬を迎えるのは7~8月の夏本番。北海道の夏グルメとして人気のイカ刺しは是非ご賞味いただきたい一品です。

また函館では、その日の朝に水揚げされた朝イカを細切りにしていただく「イカソーメン」が名物となっています。この名物は是非観光スポットとして人気の「函館朝市」を訪れて食べてみてくださいね。もちろんスルメイカ以外の北海道の食べ物を心ゆくまでいただけますよ!

■基本情報
名称:函館朝市
住所:北海道函館市若松町9-19(函館朝市協同組合連合会事務局)
電話番号:0138-22-7981(函館朝市協同組合連合会事務局)
営業時間:5:00~14:00過ぎ(店舗毎に異なる) ※1~4月は6:00~オープン
定休日:年中無休(店舗毎に異なる)
アクセス:函館駅より徒歩1分

HP:http://www.hakodate-asaichi.com/
地図:「函館朝市」への地図

4. 北海道を代表する食べ物を様々なグルメでいただく!「じゃがいも」

4. 北海道を代表する食べ物を様々なグルメでいただく!「じゃがいも」

ジャガイモも7月~8月の夏頃が旬の食べ物です。栽培期間が短いという特徴から、北海道の気候に適した作物です。北海道では様々な種類のじゃがいもが出回っており、「男爵イモ」や「メークイン」、「北あかり」などの品種が味わえますよ。ちなみに北海道の新じゃがは7月初旬から市場に出てくるみたいです。

そんなじゃがいもが名産品である倶知安(くっちゃん)で毎年8月上旬に「くっちゃんじゃが祭り」が開催されます。このお祭りでは、様々なじゃがいもグルメを堪能出来るので一度は訪れてみていただきたいですね。北海道観光の際に、旅行先として訪れてみてはいかがでしょうか。

■基本情報
名称:くっちゃんじゃが祭り
住所:北海道虻田郡倶知安町南3条西4丁目3 倶知安町駅前通り
電話番号:0136-56-8012(倶知安町まちづくり新幹線課)
開催時期:8月上旬
アクセス:倶知安町駅より徒歩すぐ

HP:http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/
地図:「くっちゃんじゃが祭り(倶知安駅)」への地図

5. 北海道の「カボチャ」は夏が旬の食べ物。様々なグルメでいただこう!

5. 北海道の「カボチャ」は夏が旬の食べ物。様々なグルメでいただこう!

日本でカボチャと言えば冬のイメージを持っている方がほとんどなのではないでしょうか。しかし、実は北海道では夏場に旬を迎える西洋かぼちゃが多く栽培されていることで有名です。旬は7月~8月中旬です。ちなみにかぼちゃは昼夜の気温差が激しいほど美味しくなるそうですよ。

かぼちゃの生産量日本一を誇る和寒町で行われるお祭りが「パンプキンフェスティバル」です。こちらはハロウィンの時期の10月に行われるのですがカボチャグルメを堪能したい方におすすめのイベントですよ。栄養価の高いかぼちゃを食べて、暑い夏を乗り切りましょうね。夏の北海道観光で味わいたいおすすめの食べ物です。

■基本情報
名称:パンプキンフェスティバル
住所:北海道上川郡 和寒町三笠103 (三笠山ふれあいの森)
電話番号:0165-32-2441
開催日時:10月中旬
アクセス:和寒駅より車で5分

HP:http://www.town.wassamu.hokkaido.jp/
地図:「パンプキンフェスティバル(三笠山ふれあいの森)」への地図

6. 多彩な食べ方で味わえる北海道の名産品!観光旅行で必ず食べたい「ホッキ貝」

6. 多彩な食べ方で味わえる北海道の名産品!観光旅行で必ず食べたい「ホッキ貝」

「ウバガイ」とも呼ばれる「ホッキ貝」は北海道南部の一部地域を除いて全域で水揚げされているほど北海道の方々には親しみのある食べ物です。この貝は旨み・甘み成分がたっぷり詰まっていますので、刺身や寿司といったグルメで重宝されることが多いですが、カレーの具やバター焼きの食べ方でも美味しくいただけますよ。

ホッキ貝の旬は7月~11月という夏から秋にかけて迎えるようです。そんなホッキ貝を味わうなら「マルトマ食堂」を訪れてみてください。ここの名物はホッキカレーです。旬のホッキ貝をふんだんに使ったカレーは苫小牧で是非食べて欲しいおすすめの食べ物です。苫小牧への観光旅行では外せない地元民のお気に入りスポットですよ。

■基本情報
名称:マルトマ食堂
住所:北海道苫小牧市汐見町1丁目1番13号
電話番号:0144-36-2023
営業時間:5:00~14:00
定休日:日曜、祝日
アクセス:苫小牧駅より徒歩約30分

HP:http://marutoma-shokudo.com/
地図:「マルトマ食堂」への地図

7. 北海道民からの人気が高い夏の食べ物!グルメ観光におすすめ!「花咲ガニ」

7. 北海道民からの人気が高い夏の食べ物!グルメ観光におすすめ!「花咲ガニ」

北海道でカニといえば「毛ガニ」や「タラバガニ」といった食べ物を思い浮かべるかもしれませんが、北海道民から高い評価を得ているカニが「花咲ガニ」です。小ぶりなカニではありますが、たっぷりと詰まったかに身や濃厚な味わいから、他のカニではなく花咲ガニをお気に入りの食べ物としてあげる方もいらっしゃるほどです。

現在では漁獲量の減少が危惧されており、漁が可能な時期は限られています。夏が始まる7月に漁が解禁されますが旬は8月~10月の夏頃となっています。根室市周辺で新鮮なゆでたてを食べることができ、9月上旬に開催される「根室かに祭り」は是非とも訪れていただきたいお祭り。もし根室へ旅行に行く際は、カニ道楽な観光を楽しんでくださいね!

■基本情報
名称:根室かに祭り
住所:北海道根室市海岸町1丁目周辺(根室港特設会場)
電話番号:0153-24-3104(根室市観光協会)
開催時期:9月上旬
アクセス:根室駅から車で10分

HP:http://www.nemuro-kankou.com/
地図:「根室かに祭り(根室港特設会場)」への地図

8. 栄養価が高い人気の北海道の夏の食べ物といえば!「アスパラガス」

8. 栄養価が高い人気の北海道の夏の食べ物といえば!「アスパラガス」

北海道は様々な野菜の名産地ですが、特に夏にたべていただきたいのが「アスパラガス」です。アスパラガスは朝と夜の気温の差が大きいほど甘みが強くなる食べ物であり、北海道の中でも羊蹄山麓周辺がアスパラガスに適した生産地となっているようです。ちなみに有名なのがグリーンアスパラガスですが、他にもホワイトアスパラガスや蘭越町で生産される紫アスパラガスも市場に出回っています。

もし新鮮なアスパラガスを購入して、夏グルメを自炊したいという方におすすめしたいのが「とみたメロンハウス」です。ここは夏季限定でメロンスイーツが味わえる人気観光スポットですが、アスパラガスも販売されています。また旬のアスパラガスを通販で購入することも出来ますよ。

■基本情報
名称:とみたメロンハウス
住所:北海道空知郡中富良野町3−32
電話番号:0167-39-3333
営業期間:6月~9月(期間内無休)
営業時間:9:00~17:00
アクセス:ラベンダー畑駅より徒歩約10分

HP:http://www.tomita-m.co.jp/
地図:「とみたメロンハウス」への地図

9. 北海道内でも数種類が味わえる夏の食べ物!観光ついでにお気に入りを探そう!「昆布」

9. 北海道内でも数種類が味わえる夏の食べ物!観光ついでにお気に入りを探そう!「昆布」

北海道全域で水揚げされる「昆布」は、意外にも夏に旬を迎える食べ物です。北海道では数種類の昆布が水揚げされており、種類によってグルメには欠かせないダシの味わいや香りが変化しますよ。「真昆布」、「利尻昆布」、「日高昆布」、「羅臼昆布」の4種類があり、その中でも羅臼昆布は濃厚な味わいかつ柔らかい口当たりですのでそのままいただける食べ物ですよ。

様々な昆布の食べ物を味わいたいという方におすすめなのが「北海道昆布館」です。ここでは美味しい昆布料理をいただけるのはもちろん、様々な昆布にまつわるお土産品を購入出来ますよ。また季節によってはイベントなども行っていますので、時間が合えば訪れてみたいですね。

■基本情報
名称:北海道昆布館
住所:北海道亀田郡七飯町字峠下32-1
電話番号:0138-66-2000
営業時間:9:00~17:00
定休日:年中無休(年末年始及び点検日を除く)
アクセス:仁山駅より徒歩約15分

HP:http://www.konbukan.co.jp/
地図:「北海道昆布館」への地図

10. 世界で人気の日本の食べ物をいただくなら夏の北海道観光で!「ソバ」

10. 世界で人気の日本の食べ物をいただくなら夏の北海道観光で!「ソバ」

日本のみならず世界中で人気がある食べ物となった「蕎麦」ですが、その原料となる「ソバ」の旬も8月~9月という夏の時期に訪れます。特に北海道の中では幌加内町や新得町、鹿追町といった地域がソバの名産地ですよ。

ちなみに北海道内で生産される約90%が「キタワセソバ」と呼ばれる品種であり、他の品種と比較しても食味も風味が良いため蕎麦通の中でも人気の食べ物です。もし美味しい蕎麦グルメを味わっていくのであれば9月上旬に行われる「幌加内町新そば祭り」に旅行で訪れてみてはいかがでしょうか?

■基本情報
名称:幌加内町新そば祭り
住所:北海道雨竜郡幌加内町 幌加内町役場周辺
電話番号:0165-35-2380(幌加内町観光協会)
開催時期:9月上旬
アクセス:深川駅より車で約50分

HP:http://www.horokanai-kankou.com/
地図:「幌加内町新そば祭り(幌加内町観光協会)」への地図

夏の北海道の食べ物やグルメを堪能しよう!

いかがでしたでしょうか?北海道の夏といえば札幌や小樽で楽しむ定番ツアーもおすすめですが、北海道各地の初夏~夏にかけて旬を迎える食べ物や地元民から人気のグルメを堪能していくのも良いのではないでしょうか。今回ご紹介したおすすめの10種類の食材から、みなさんのお気に入りの一品を見つけてみてくださいね。是非、夏の北海道を観光だけでなく美味しい食べ物を味わって帰ってくださいね。

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