三重県の名物といえばコレ!絶対に食べるべきおすすめご当地グルメ10選!

海の幸にも山の幸にも恵まれ、伊勢神宮の存在で江戸時代から観光地としても有名な三重県。赤福、松阪牛などはきっと一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。そんな環境なので、当然ながらおいしい食べ物がたくさんあります。よく聞くものから、すこしマイナーなものまで、三重の絶品グルメをご紹介します。三重へ行った際にはぜひご賞味くださいね!


1. 三重県桑名といったら、はまぐり料理。ご当地グルメといったら「魚重楼」

1. 三重県桑名といったら、はまぐり料理。ご当地グルメといったら「魚重楼」
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三重県桑名市といったら、蛤(はまぐり)が名産です。江戸時代から、「桑名」「はまぐり」をキーワードにした名言があるくらいなので、古くからある名産品だということがわかりますね。

その蛤を美味しくいただけるのは明治時代からある老舗「魚重楼」。本格的な蛤料理を食べたいときは少し奮発してみるのもいいですね。和風の風情ある店内は大広間から個室まで、さまざまなお部屋があるので、大人数でも、少人数でも、目的に応じて選べるのも魅力です。三重県にある老舗のお店で、明治からある伝統グルメに触れてみてはいかがでしょうか。

■基本情報
名称:魚重楼
住所:三重県桑名市南魚町31
電話番号:0594-22-1315
営業時間:11:30~14:30 / 17:00~22:00
定休日:水曜日
アクセス:桑名駅より車で5分

HP:http://uoju.co.jp/
地図:「魚重楼」への地図

2. 三重の郷土料理といえばここ!海の幸をいただける「てこね茶屋」

2. 三重の郷土料理といえばここ!海の幸をいただける「てこね茶屋」
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三重県は海が近いため、新鮮で美味しいお魚も食べられます。そのグルメの中でも特におすすめなのが、昔の漁師さんが漁の合間に食べていた「てこね寿司」。お魚をふんだんにちりばめたちらし寿司になります。

ご紹介する「てこね茶屋」では、鰹の漬けをたっぷりとのせたてこね寿司がいただけます。店内は広くて明るいので、家族やグループで楽しく食べるのにぴったりです。運がよく窓際席に座ることができたなら、清らかに流れる五十鈴川を臨みながら美味しいてこね寿司を食べられます。伊勢神宮にいく途中にあるので、観光の合間に食べると元気になれそうですね。

■基本情報
名称:手こね茶屋 本店
住所:三重県伊勢市宇治浦田1-4-22
電話番号:0120-44-3909
アクセス:五十鈴川駅より車で6分

HP:http://www.tekone.co.jp/
地図:「手こね茶屋 本店」への地図

3. 手軽に食べたい逸品!三重県が誇るB級グルメ!「与吉屋」

3. 手軽に食べたい逸品!三重県が誇るB級グルメ!「与吉屋」
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今、日本では安くて庶民的で、でも美味しいB級グルメが人気です。各地域で独自のB級グルメが発展しています。三重県も例にもれず、おいしいB級グルメの宝庫なんです。そのうちの一つが、地元の美味しい食材を使って、鳥羽市内でしか食べられない「とばーがー」です。この「とばーがー」、認定制になっていてどこでも食べられるわけではないのです。

認定店のうちの一つ、「与吉屋」では、牡蠣を使ったホットドッグタイプの「とばーがー」が食べられます。このお店以外にも「とばーがー」の認定店はあり、たこや鯵、豚肉など、お店によってさまざまなバーガーが味わえるので、お気に入りの「とばーがー」を探すのもいいかもしれません。まさに鳥羽市でしか食べられない「とばーがー」、鳥羽観光の時は絶対に食べておきたい一品です。

■基本情報
名称:与吉屋
住所:三重県鳥羽市浦村町1414-15
電話番号:0599-32-5520
営業時間(平日)10:00~14:00
営業時間(土日祝)10:00~15:00
アクセス:鳥羽駅から車で20分程度

HP:http://www.kaki-umasikuni.com/
地図:「与吉屋」への地図

4. 宇都宮だけではない!三重でも餃子がいただける!「三重の食彩酒場みえやに」

4. 宇都宮だけではない!三重でも餃子がいただける!「三重の食彩酒場みえやに」
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餃子というと、栃木の宇都宮や、静岡の浜松などが有名ですが、三重の「津餃子」も人気です。津餃子の特徴はなんといってもそのサイズ。直径15センチもある皮で包んだ巨大な揚げ餃子は、おなかいっぱいになること間違いなし。もともとは学校の給食用に作られたといわれている津餃子ですが、今では居酒屋でも食べられてみんなに愛されるご当地グルメになりました。

ご当地料理が食べられる居酒屋「みえやに」では、オーダーしてから包んであげてくれるので、揚げたてのジューシーな津餃子を味わえます。このお店ではほかにも三重県のB級グルメを扱っているので、津餃子はもちろん、他のメニューに挑戦して、三重県のグルメを満喫してみてくださいね。生徒を思って考案された、優しさでできた津餃子を、ぜひとも味わってみてください。

■基本情報
名称:三重の食彩酒場みえやに
住所:三重県津市栗真町屋町449
電話番号:059-233-3882
営業時間:17:00~翌3:00
定休日:年中無休
アクセス:江戸橋駅より徒歩15分

地図:「三重の食彩酒場みえやに」への地図

5. やっぱり伊勢海老は外せない!三重のご当地グルメを堪能するなら「華月」

5. やっぱり伊勢海老は外せない!三重のご当地グルメを堪能するなら「華月」
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三重県の魚介類の中でも、不動の人気といっても過言ではないのは「伊勢海老」。地元でとれた新鮮な伊勢海老を美味しく食べられるのは伊勢海老・海鮮蒸し料理店の「華月」です。華月のこだわりは、あくまで「地元の獲れたて」なので、伊勢海老漁を行っている9月下旬から4月いっぱいくらいまでの期間でしか伊勢海老料理を扱っていないので、行くときは注意です。

そんなこだわりの伊勢海老は、美味しくいただけること間違いなしでしょう。お店は広々110席ですが、インターネットで3日後からの空席状況が確認できるので、連休や観光シーズンは予約をして席を押さえておくほうが安心です。ぜひ伊勢海老が美味しい時期に三重県にいくのなら、足を運んでほしいお店の一つです。

■基本情報
名称:伊勢海老 海鮮蒸し料理 華月
住所:三重県鳥羽市大明東町16-3
電話番号:0599-26-5252
営業時間:11:00~14:30 / 16:30~19:30
定休日:不定休
アクセス:鳥羽駅より車8分

HP:http://kagetu.co.jp/
地図:「伊勢海老 海鮮蒸し料理 華月」への地図

6. 地元三重県民に大人気!おやつといえばこれ!「赤福」

6. 地元三重県民に大人気!おやつといえばこれ!「赤福」
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三重県のご当地おやつの定番中の定番、たっぷりのこしあんでくるまれたおもちの「赤福」。創業300年という老舗です。お土産としても人気ですが、「赤福本店」では、冬場はぜんざい、夏場は特製のお餅とあんこが入ったかき氷が食べられます。これまた絶品です。

お土産に赤福餅、店舗では季節よってぜんざいかかき氷をいただくなんて贅沢もおすすめです。ただ、赤福の消費期限は製造日を含めて2日間と非常に短いので、結局お土産で買っても自分で食べてしまいそうですね。有名店なので混雑は必至ですが、それでも行く価値がある名店の一つです。ぜひ三重県伊勢市にある本店で、300年の歴史を感じてみてください。

■基本情報
名称:赤福 本店
住所:三重県伊勢市宇治中之切町26番地
電話番号:0596-22-7000
営業時間:5:00~17:00
定休日:年中無休
アクセス:五十鈴川駅より車で6分

HP:http://www.akafuku.co.jp/
地図:「赤福 本店」への地図

7. 古くからここ三重県に佇む老舗餅屋。一度は食べたいご当地グルメ!「へんばや商店」

7. 古くからここ三重県に佇む老舗餅屋。一度は食べたいご当地グルメ!「へんばや商店」
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三重県の餅というと赤福、というイメージがありますが、合わせて歴史が深く覚えておきたいのが「へんばもち」です。米粉を使ったおもちに両面焼き色がついて、中にはさっぱりとしたこしあんが入っている「へんばもち」は、気軽に食べられるおやつです。

「へんばや商店」も、歴史は古く、創業1775年という老舗です。昔この地域で馬にのって伊勢神宮にお参りに来ていた人たちが、馬を返して(返馬して)お参りをしたということから、この名前になったといわれています。イートインで休憩がてら食べても、お土産に持ち帰ってもいいですね。ただ、賞味期限が短く、製造日含む2日なので、美味しいうちに食べてしまいたいですね。シンプルだからこそ、素材の良さがよくわかる名品の一つです。

■基本情報
名称:へんばや商店 本店
住所:三重県伊勢市小俣町明野1430-1
電話番号:0596-22-0097
営業時間:8:00~17:00
定休日:月曜日(祝日、振替休日の時は火曜日)
アクセス:明野駅より徒歩8分

HP:http://henbaya.jp/
地図:「へんばや商店 本店」への地図

8. 旅のお供に最適!三重県のソウルフード!「蜂蜜まん本舗」

8. 旅のお供に最適!三重県のソウルフード!「蜂蜜まん本舗」
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地元民に長くから愛されている、そんなソウルフードともいえるようなおやつが「蜂蜜まん」です。はちみつ入りの優しい甘さの生地に、こしあんをはさんで焼いたお饅頭になります。お土産に買って帰ってもいいですが、何よりもイートインコーナーで焼き立てをお茶と一緒にいただくのが一番です。

ちょっと歩いて疲れたな、なんて時に食べたくなる、甘いけど癖になるおやつです。イートインコーナーはあまり広くはないですが、時間があるひとはぜひ並んででもイートインで食べてみてください。三重県の散策のお供に最適ですよ!

■基本情報
名称:蜂蜜まん本舗
住所:三重県津市大門8-5
電話番号:059-228-3012
営業時間:9:45~17:00
定休日:水曜日・第4木曜日
アクセス:津新町駅より車で7分

地図:「蜂蜜まん本舗」への地図

9. 三重県が世界に誇る銘柄牛!松坂牛が堪能できるお店!「松阪まるよし」

9. 三重県が世界に誇る銘柄牛!松坂牛が堪能できるお店!「松阪まるよし」
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三重県で食べるブランド牛の代表とも言えるのが「松阪牛」ですね。1935年に東京で行われた博覧会で名誉賞を受賞して以来、ブランド牛の代表の一つとして知られている牛肉ブランドです。

こちらの「松阪まるよし」は、精肉店直営のレストランということもあり、美味しいお肉が気軽に食べられます。座席数も200席と広いので、グループで行きたいときは安心です。今や日本全国で食べることができる松阪牛ですが、やはり本場地元の松阪で食べて、自慢したいところですね。せっかく三重県に来たのなら、一度は食べてくださいね!

■基本情報
名称:松阪まるよし 鎌田本店
住所:三重県松阪市鎌田町239-2
電話番号:0598-51-2240
営業時間:10:00~21:30
定休日:水曜日
アクセス:松阪駅北口より徒歩約10分

HP:http://www.matsusakaushi.co.jp/
地図:「松阪まるよし 鎌田本店」への地図

10. 三重県のブランド牛”伊賀牛”を堪能できる!「金谷」

10. 三重県のブランド牛”伊賀牛”を堪能できる!「金谷」
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三重県のブランド牛といえば松阪牛ですが、実は他にも有名な銘柄牛がいます。それが、伊賀牛。伊賀牛も日本で人気のブランド牛になります。三重県の伊賀地方で育てられているブランド牛の伊賀牛は、のびのびと育っているため、肉質が非常に良いと評判です。

そんな伊賀牛の元祖が味わえるのは「金谷」です。創業100年という老舗のお店は、とてもあじのある雰囲気で、長い廊下のある店内は和風の空間で落ち着いています。大切な人と来たくなるような、そんなお店です。こちらのお店で有名なバター焼きでいただくか、オーソドックスにすき焼きでいただくか、どちらも美味しそうで選ぶのに悩んでしまいそうです。旅の合間のちょっとした贅沢に行ってみてはいかがでしょうか。

■基本情報
名称:金谷 本店
住所:三重県伊賀市上野農人町434
電話番号:0595-21-0105
営業時間:11:00~20:30
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
アクセス:広小路駅より徒歩2分

HP:http://www.gansoiganiku-kanaya.co.jp/
地図:「金谷 本店」への地図

三重で美味しいご当地グルメを楽しもう!

三重県で必ず食べたい絶品グルメ10選ということで、三重県のおいしいご当地グルメをお店ともにご紹介しました。おいしいグルメが生まれる絶妙な環境に恵まれた三重県だからこそ味わえる、絶品料理の数々。正直迷ってしまいますよね。楽しい旅の思い出に、おいしいご当地グルメは必須です。今や流通の発達のおかげで、違う県でも食べられるものもありますが、気になったご当地グルメはぜひその土地で味わってみてくださいね。




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