古き良き日本を感じる!鎌倉観光の楽しみ方の真髄の11選!

かつての都であった鎌倉。桜、アジサイ、紅葉…季節ごとの情緒があり、豊かな自然に惹かれて年中多くの人が訪れます。寺院が多く点在することから、すべてを回るには時間が足りないかと思います。
今回はここでしか味わえない!を凝縮したおすすめコース10箇所を紹介します。


1. 鶴岡八幡宮で参拝する

1. 鶴岡八幡宮で参拝する

鎌倉が都であった頃、町づくりの中心となったシンボル的な八幡宮です。
広い敷地の中には国の重要文化財に指定されているご本殿があり、勝運・仕事運アップのご利益があるとされています。夏になると紅白の蓮が綺麗に咲くのも見ものです。参拝ついでにお守りを買ってお土産にするのも良いですね。

2. 小町通りで食べ歩く

2. 小町通りで食べ歩く

鎌倉駅から鶴岡八幡宮まで続く、多くの人で賑わう商店街が小町通りです。お土産物やスイーツなど店がぎっしりと並び、お腹を十分満たすことができます。次々と新しいお店ができているので、行列ができている店は要チェックです。

3. 長谷寺で花を見る

3. 長谷寺で花を見る

一年を通して花が綺麗に咲く寺。アジサイの咲く6月には、入場さえ困難になるほどの人気スポットです。高台に上っていくと、海が見渡せる見晴らし台があり、お茶を飲んだり食事をしたりできます。

4. 長谷の大仏の中に入ってみる

4. 長谷の大仏の中に入ってみる

荘厳な姿が見ものですが、なんと胎内に入ることもできる長谷の大仏。何とも言えない不思議な空間を体験することができます。外観に比べ入ってみるとあまり広くはないですが、子供が喜ぶ貴重な体験になること間違いなしです。

5. 銭洗弁財天でお金を洗ってみる

5. 銭洗弁財天でお金を洗ってみる

お金を洗うことで金運が上がるという古くからの言い伝えがある地。ここで湧く霊水でお金を洗うと、倍に増えると言われているそうです。ちなみに清めたお金は使わずに、大切にしまっておかなければいけません。

 
こちらも合わせてどうぞ:
→定番も穴場も!神奈川県で必ず行きたい人気のおすすめ観光スポット10選!

→絶対ハズれない!神奈川県で必ず食べたいおすすめご当地グルメ10選!

6. しらす丼を食べる

6. しらす丼を食べる

この地域の名物と言えばしらす丼、多くの店で出ています。ちなみに、ぷりぷりの生しらす丼が食べられるのは春~秋の限られた時期だけ。特に秋は脂がのって一年を通してもっとも美味しい時期です。たんぱくなのでさらっと食べられるのも良いですよね。

7. 座禅体験をする

座禅を体験できる寺もあります。体を安定させ、心を一か所に集中することは意外に難しいものです。普段は忙しく、このように心を落ち着かせる時間が無いかと思います。さほど時間がかからないので、貴重な体験をぜひしてみてください。予約がいるかどうかは事前にご確認を。

8. 武士体験をする

8. 武士体験をする

鎌倉時代の衣装や文化を体験できるのが「梓想庵」。太刀などの道具もフル装備で、弓をひいたり散策したり、写真撮影まで含まれています。当時にタイムスリップしたかのような気分に浸れます。日本文化へ強い関心があるかたは、ぜひディープな武士体験をしてみては?

9. 人力車で街並み散歩する

9.人力車で街並み散歩する

鎌倉の街を歩いていると、筋肉質な男の人が人力車をひいている姿がよく見られます。
ちょっと歩き疲れたら、人力車に乗って優雅な気分に浸ってみましょう。日常では味わえない、古都の情緒を味わえること間違い無しです。どこで見つけられるかは運なので、見かけたら迷わず乗せてもらいましょう。

10. 着物を着てお散歩する

10.着物を着てお散歩する

この旅を更に思い出深いものにしたいなら、着物を借りるのもおすすめです。鎌倉には着物レンタルから着付け、ヘアアレンジまですべて対応しているサービスがあります。着物を着て抹茶を飲んだり、石畳を歩いたり。写真もきっと一生の思い出になります。

11.由比ガ浜の浜辺で夕涼み

11.由比ガ浜の浜辺で夕涼み

江ノ電に乗って海辺のほうへ向かうと、また違った鎌倉の風景が見えてきます。
夏になると多くの海水浴客で混みますが、夕方になればゆっくりとした時間を過ごせます。浜辺に座って波の音を聞いたり、カフェで景色を眺めたり。

鎌倉で日本の文化、歴史を体験しよう!

日本人でも多くの人が知らない、体験したことのない古き鎌倉の世界。当時の良さが味わえること間違いなしのコースです。体験ものは時間が決まっていたり、事前予約が必要なこともあるので、事前に確認をお忘れないようにしてくださいね。




この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう
SeeingJapanの最新情報をお届けします





同じカテゴリの人気記事


この記事の著者