美しすぎる!沖縄県南城市で人気のおすすめ観光スポット11選!

みなさんは、沖縄の観光スポットといえばどこを思い浮かべますか?国際通り、首里城、北谷アメリカンビレッジ、美ら海水族館など、那覇市を中心として沖縄県の中部・北部に人気の観光名所が集中していますよね。宿泊施設が少ない南部は、比較的沖縄観光のメインにはなりにくい場所です。しかし、沖縄県の南部にも有名な観光スポットにも劣らない素晴らしい場所がたくさんあるのです。今回は、沖縄県南城市における人気のおすすめ観光スポットをご紹介してまいります!


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1. 琉球王国時代の聖地である「斎場御嶽(セーファウタキ)」

1. 琉球王国時代の聖地である「斎場御嶽(セーファウタキ)」
photo by aprilwg   /   embedded from Instagram

沖縄県の南城市知念にある「斎場御嶽(セーファウタキ)」は、世界遺産にも登録されている人気の観光スポットです。ここは、琉球王国時代に王国最高の聖地とされていた場所です。現在でも特別で神聖な場所として、手厚く守られています。若い観光客の方たちからはパワースポットとしての呼び名も高く、例年多くの方が足を運んでいます。

古き時代から伝わる歴史ある神聖な場所で、壮大な自然と高い場所から眺める絶景の海を楽しんでみてはいかがでしょうか?きっとあなたの沖縄旅行をもっと特別なものにしてくれるはずですよ。

■基本情報
名称:斎場御嶽(セーファウタキ)
住所:沖縄県南城市知念字久手賢
入場料:大人300円、子供150円

2. トンネルを抜けた先に絶景が広がる「ニライカナイ橋」

2. トンネルを抜けた先に絶景が広がる「ニライカナイ橋」

沖縄県南城市の人気観光スポットである「ニライカナイ橋」は、なんと橋の入り口がトンネルという非常に珍しい場所です。その入り口のトンネルを抜けると、この美しい絶景が待っています。ニライカナイ橋は、何と言っても橋を下りながら見る海が醍醐味です。そこに広がるのはまさに楽園!人気のドライビングスポットにもなっています。

既に紹介した斎場御嶽へのアクセスには、この橋を使うのベストです!一石二鳥で観光を楽しめますよ。また、橋の上にある展望エリアは初日の出の名所としても知られています。そのため、夏だけではなく、冬にも非常に人気の高い観光スポットなんです。

■基本情報
名称:ニライカナイ橋
住所:沖縄県南城市知念吉富

3. 美しい天然の浜辺が魅力的な「新原ビーチ(ミーバルビーチ)」

3. 美しい天然の浜辺が魅力的な「新原ビーチ(ミーバルビーチ)」
photo by m2style   /   embedded from Instagram

沖縄旅行といえば、やっぱり欠かすことができないのが、美しいビーチですよね。南城市には整備の整った人工ビーチがたくさんあります。しかし、やっぱりおすすめなのは天然ビーチです!ここ「新原ビーチ(ミーバルビーチ)」は、天然の木々や大きな岩、海の生き物などに囲まれて、大自然の中で泳ぐ事が出来る人気の観光スポットです。

夜は街頭もなく深い闇に包まれるため、本当に美しい満天の星空を見る事ができます。昼も夜も楽しめる南城市の観光には絶対に欠かすことのできない人気スポットですよ。

■基本情報
名称:新原ビーチ(ミーバルビーチ)
住所:沖縄県南城市玉城百名

4. 全国名水100選にも選ばれた「垣花樋川(かきのはなひーじゃー)」

4. 全国名水100選にも選ばれた「垣花樋川(かきのはなひーじゃー)」
photo by kotohogi3022   /   embedded from Instagram

全国名水100選にも選ばれている「垣花樋川(かきのはなひーじゃー)」は、知る人ぞ知る南城市の穴場観光スポットです。沖縄通の観光客の方でも知っている人は限られており、ほとんど地元の人しかいません。南城市玉城の高台に位置しており、そこからの絶景の眺めも文句なしです!

綺麗な湧き水が流れており、子供たちを安心して水遊びさせる事ができるので、家族連れにはもちろん、カップルでのんびりお散歩を楽しむのにも、おすすめです。特に平日は人も少ないので、平日おやすみを取って旅行に来られた方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

■基本情報
名称:垣花樋川(かきのはなひーじゃー)
住所:沖縄県南城市玉城垣花川原

5. 神の島と呼ばれる沖縄の離島「久高島」

5. 神の島と呼ばれる沖縄の離島「久高島」

沖縄の離島と言えば、宮古島、座間味島、渡嘉敷島などなど世界的にも有名な島がいくつもあります。努力をすれば日帰りも可能ですが、時間も限られている旅行の中では離島まで観光するのはスケジュール的に厳しい事が多いですよね。久高島は安座真港からフェリーで20分ほどの小さな離れ島。離れ島でありながらも、短時間で気軽に行ける島なのが、大変魅力的ですね。

また、島全体が聖地とされており、琉球王朝時代から伝統が守られ、今でも「神の島」と呼ばれています。神聖な場所であるため、あまり観光化は進んでいません。しかし、だからこそ見る価値のある島なのです。海が美しいのはもちろん、小さな島なので島内をサイクリングする事もできます。古き良き伝統が守られてきた島の風景を是非味わってみて下さい。

■基本情報
名称:久高島
住所:沖縄県南城市知念字久高

6. 沖縄随一の人気テーマパーク「おきなわワールド」

6. 沖縄随一の人気テーマパーク「おきなわワールド」
photo by mafekaji_okinawa   /   embedded from Instagram

「おきなわワールド」は沖縄県内でもトップクラスのテーマパークです。メインはなんといっても園内にある玉泉洞。玉泉洞は30万年かけて自然が作り出した鍾乳洞です。鍾乳石の数は日本国内最多であり、全長も国内最大級を誇る天然記念物の鍾乳洞は圧巻の美しさです。公開しているエリアとは別に、今も成長し続ける鍾乳洞の研究が行われていたりもします。

その他にも、琉球時代の城下町を再現したエリアもあり、歩くだけでも楽しめる上、そこでは沖縄の伝統工芸の体験や琉装をしての記念撮影ができます。さらに、沖縄の伝統芸能である迫力満天のエイサーやハブショーなどのアトラクションなんかもあるんですよ。バイキングや地ビールの酒造所、熱帯フルーツ園などもあるので、丸1日中でも沖縄の味を存分に楽しめる観光スポットとなっています。

■基本情報
名称:おきなわワールド
住所:沖縄県南城市玉城字前川1336番地
フリーパス料金:大人1650円、子供 830円
HP:http://www.gyokusendo.co.jp/

7. 不思議な太古の世界を堪能できる「ガンガラーの谷」

7. 不思議な太古の世界を堪能できる「ガンガラーの谷」
photo by kkoipee   /   embedded from Instagram

ここ「ガンガラーの谷」は、数十万年前には鍾乳洞だったと言われている場所です。今ではその鍾乳洞が崩れて、森ができています。1960年代~1970年代頃、沖縄南部で人骨が発見されました。その人骨は全身骨格の形で残っていた物としては日本最古の人骨であり、2000年程前に沖縄に存在していた「港川人(みなとがわじん)」の骨であったとされています。

ガンガラーの谷は彼らの居住地であった可能性が高く、一歩足を踏み入れると、まるでジブリの世界のような太古の森が広がっています。この沖縄ならでは神秘的な世界をぜひ一度味わってみてくださいね。既に紹介した「おきなわワールド」の向かいに位置していますので、ぜひ合わせて観光に行くととても便利ですよ。

■基本情報
名称:ガンガラーの谷
住所:沖縄県南城市玉城字前川202番地
入場料金:一般2200円、学生1700円

8. 圧倒的人気を誇る絶景カフェ「カフェくるくま」

8. 圧倒的人気を誇る絶景カフェ「カフェくるくま」
photo by hiromi__o_a   /   embedded from Instagram

絶景カフェと言えば沖縄でも一番に名前が上がるほど有名な「カフェくるくま」。既に紹介した「ニライカナイ橋」の上の方にあるこのカフェからの眺めは、見る者を感動させる美しさがあります。そして、このカフェの魅力は景色だけではありません。

このカフェのお料理は、本格的なタイ料理。なんとタイから正式に認定を受けており、厨房でお料理を作るのはタイから来た専門の料理人の方たち。「薬草、ハーブ、健康」をテーマに、地元で取れた野菜やハーブを使用して作る料理は、味はもちろんのこと、健康志向の方も満足させてくれる事間違いなしですよ。

■基本情報
名称:カフェくるくま
住所:沖縄県南城市知念字知念1190

9. 眼前に広がる海の波の音が心地よい「浜辺の茶屋」

9. 眼前に広がる海の波の音が心地よい「浜辺の茶屋」
photo by namiryo31619   /   embedded from Instagram

南城市で人気のカフェ「浜辺の茶屋」の小さな店内では、爽やかな波の音が聞こえます。窓辺のカウンターに座ると、目と鼻の先に絶景の海が広がります。窓の外を眺めていると、美しい海を独占しているような気分になれます。お食事が終われば、そのまま海辺を歩く事ができて、とても気持ちよいですよ。

地元である南城市で取れた野菜を使った自家製のピザや、海水ドレッシングを使ったサラダがとても好評です。また心地よく香り高い、こだわりのオリジナル炭火焙煎コーヒーは格別の味わい。こちらのお店ではスイーツも大変おすすめなので、旅のひとやすみには最高の場所です。

■基本情報
名称:浜辺の茶屋
住所:沖縄県南城市玉城字玉城2-1

10. 美しい海を見下ろす天然温泉が魅力の「ユインチホテル南城」

10. 美しい海を見下ろす天然温泉が魅力の「ユインチホテル南城」
photo by kaz0718   /   embedded from Instagram

沖縄でも天然温泉があることをご存知でしたか?ここ「ユインチホテル南城」は、太古の化石海水が含まれる温泉で、ろ過、加温、加水を一切していない源泉掛け流しの天然温泉です。大きな窓からは海や南城市の街を見下ろす事ができ、素晴らしい絶景が広がります。大浴場が苦手な方のために、個室の貸し切り風呂も用意があるのは、とても嬉しいですね。

また、長い2つのウォータースライダーのある流れるプールなどもあり、アクティビティーも合わせて楽しめます。もちろん、ホテルの客室も上質ながらリーズナブルな価格で宿泊が可能です。しかもホテルでありながら、機材を持ち込めば敷地内のエリアでキャンプやBBQを楽しむ事もできるんです!日帰りでも、宿泊でも、旅の疲れを癒しに訪れたいホテルですね。

■基本情報
名称:ユインチホテル南城
住所:沖縄県南城市佐敷字新里1688

11. リッチな旅を体験したい方には「百名伽藍(ひゃくながらん)」

11. リッチな旅を体験したい方には「百名伽藍(ひゃくながらん)」
photo by ranmaru3   /   embedded from Instagram

ここ「百名伽藍」は、「ワールド・ラグジュアリーホテル・アワード2014・2015」において、海辺の高級ホテル部門2年連続でアジア大陸賞を受賞した超一流ホテルです。瓦屋根などは沖縄を感じさせながらも、圧倒的な高級感を放ちます。新原ビーチにも隣接しており、全室オーシャンフロントで、絶景を望める客室となっています。

さらに、南国の大木ガジュマルのある中庭や、洞窟の中には高さ7メートルにもおよぶ石仏があり、旅行の気分を一層盛り上げてくれます。せっかく沖縄に来たからには、ちょっとリッチな旅を楽しみたいという方におすすめのホテルです。

■基本情報
名称:百名伽藍(ひゃくながらん)
住所:沖縄県南城市玉城字百名山下原1299-1

沖縄県南城市の観光を存分に楽しみましょう!

いかがでしたでしょうか?沖縄県は北部や中部だけでなく、南部にも素晴らしい観光スポットがたくさんあることがお分かりいただけましたでしょうか?ぜひ次の沖縄旅行では、少し時間を多めにとって南部まで足を運んでみましょう。まだまだ知られていない南城市の魅力を、ぜひみなさんの目で確かめてみてくださいね。きっと最高の思い出がそこに待っていますよ。

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