ココに行かずに帰れない!大分県で人気のおすすめ観光スポットランキング10選!

大分への旅行と言えば、有名なのが別府や湯布院。では、それ以外だとどこが頭に浮かびますか?あんまり見る所ないよなぁ、なんて思っていませんか?温泉が素晴らしいのはご存知の通り。実は、子供と一緒に出掛けると楽しい場所や、穴場的観光スポットがいっぱい。そんな観光スポットを10選ご紹介します!定番の観光地や温泉と併せて、ぜひ出かけてみましょう。


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1. 大分県の観光地といえば!「別府地獄めぐり」

1. 大分県の観光地といえば!「別府地獄めぐり」

大分県と言えば温泉。温泉と言えば別府。別府と言えば?そう、地獄!別府に来たら地獄めぐりをしなきゃ始まりません。1000年以上も前から、鉄輪や亀川では噴気や熱泥・熱湯が噴出していたと言われています。

あまりの熱さに近寄ることができない、まるで地獄のような場所などと言われたことから、この辺りでは温泉の噴出口を地獄と呼び、食材を蒸して調理するのに使用されています。

国の名勝にも指定されている「海地獄」「血の池地獄」「龍巻地獄」「白池地獄」と、「鬼石坊主地獄」「鬼山地獄」「かまど地獄」の計7つの見学できる地獄があります。それぞれが全く異なる要素を持っているので、7つの地獄をめぐり大地がもたらす自然の不思議を感じてください。

各地獄は隣接しているところもあれば、離れているとこともあります。お出かけにはタクシーやレンタカーの利用が便利ですよ。まずはここから行ってみましょう!

■基本情報
名称:別府地獄組合
住所:大分県別府市鉄輪559−1
電話:0977−66−1577
入園料:共通観覧券(7か所の地獄が見学可能)- 大人¥2000 / 高校生¥1350 / 中学生¥1000 / 小学生¥900

HP:http://www.beppu-jigoku.com/
地図:「別府地獄組合」への地図

2. 自然に生きるサル達を見れる!「高崎山自然動物園」

2. 自然に生きるサル達を見れる!「高崎山自然動物園」
photo by bakinchi   /   embedded from Instagram

標高628mの高崎山では、野生のサルに餌付けをしています。檻が無いため、間近で観察できるのが魅力です。高崎山周辺では昔からサルが多く生息し、人に危害を加えたり田畑を荒らすなどの被害に頭を悩ませていました。

そこで、さつま芋を餌にして1か所に集め、観光資源にしようという計画が持ち上がりました。初めは警戒していたサルも徐々に慣れていき、1953年に高崎山自然動物園としてオープンすることになりました。

現在は、1300頭以上のサルがここで生活をしています。ここの目玉は、1日2回エサのさつま芋をリヤカーで撒く餌付けタイム。一斉にサルがエサに群がる様子は圧巻です。サル寄せ場へは、傾斜が少しきつい「うさぎさんコース」と緩やかな「かめさんコース」があります。

また、有料のモノレール「さるっこレール」を利用すればラクチンです。遊歩道を渡れば水族館「うみたまご」もあるので、ぜひ一緒に見学していきましょう。動物好きには特におすすめのスポットですよ!

■基本情報
名称:高崎山自然動物園
住所:大分県大分市神崎3098-1
電話:097-532-5010
営業時間:8:30~17:00
定休日:年中無休

HP:http://www.takasakiyama.jp/
地図:「高崎山自然動物園」への地図

3. 昭和の街並みを味わえる観光スポット!「豊後高田・昭和の町」

3. 昭和の街並みを味わえる観光スポット!「豊後高田・昭和の町」
photo by shihoko.d   /   embedded from Instagram

国東半島に位置する豊後高田市に、昭和30年代の街並みを残す商店街があります。もともと国東半島では一番栄えていた豊後高田。時代の流れと共に、街から人が減り商店街も寂れていきました。

そこで、かつての活気ある商店街を復活させようと、2001年に立ち上げたのが「昭和の町」でした。現在認定店は40店舗を超え、年間40万人もの観光客が訪れるまでになりました。

一部有料施設がありますが、商店街の散策はもちろん無料。店舗の看板や外観、内部に至るまでまさに昭和。もちろん昭和の時代を知らなくても、充分楽しめます。

土・日曜日を中心に、1957年式の無料のボンネットバス「昭和ロマン号」が15分ほどかけて街中を周遊します。まずは車窓から街並みを眺めてみましょう。バスを見かけた商店街の人が、手を振って迎えてくれます。ぜひ足を運んでみてください!

■基本情報
名称:豊後高田・昭和の町
電話:0978-23-1860(豊後高田市観光協会)

HP:http://www.showanomachi.com/
地図:「豊後高田・昭和の町」への地図

4. 歴史を感じる!大分の神聖な観光地「宇佐神宮」

4. 歴史を感じる!大分の神聖な観光地「宇佐神宮」

全国に4万社あるとされる八幡宮の総本宮にあたるのが宇佐神宮。ご祭神は八幡大神(はちまんおおかみ)・比売大神(ひめおおかみ)・神功皇后(じんぐうこうごう)で、725年に創建された歴史の古い神社です。

広い境内には、八幡造りと呼ばれる国宝の本殿をはじめ、重要文化財の若宮神社・西大門・北辰神社など、朱塗りの美しいお社が並んでいます。また春には約300本のソメイヨシノが、夏には初沢の池に古代蓮が可憐な花を咲かせます。

時間に余裕があれば、宝物館や絵画館も見学していきましょう。1年を通して様々な祭典が行われ、特に参列者の多いのは3月の例祭や11月の新嘗祭。大分県内でも参拝客が多い神社で、年間150万人が訪れるそうです。

参拝の時に注意したいのが作法で、出雲大社と同じ「二礼・四拍手・一礼」だと言うこと。詳しくはHPに掲載されていますので、正しい参拝作法で行いましょう。一度は行きたい観光スポットですよ!

■基本情報
名称:宇佐神宮
住所:大分県宇佐市大字南宇佐2859
電話:0978-37-0001
開門時間(4月~9月):5:30~21:00
開門時間(10月~3月):6:00~21:00

HP:http://www.usajinguu.com/
地図:「宇佐神宮」への地図

5. まさにナイアガラ!大分県の誇る観光名所「原尻の滝」

5. まさにナイアガラ!大分県の誇る観光名所「原尻の滝」

田園地帯に突如現れる不思議な滝、見てみたくはありませんか?幅120m・高さ20mで、半円形の弧を描くような美しい形をした原尻の滝。「日本の滝100選」や「大分県百景」にも選ばれ、規模はだいぶ小さいですが「東洋のナイアガラ」とも呼ばれるとか。

通常は見上げることが多い滝ですが、ここはちょっと違い、見下ろすことができるんです。滝の上から滝つぼを見下ろせるように歩道が設けられ、滝から少し離れた場所にある吊り橋からは滝を正面に眺めることができます。

毎年4月第1土曜日~第3日曜日頃には、滝周辺の田園地帯に50万本ものチューリップが咲き誇ります。この時期に合わせてお出かけするのをオススメします!

近くにある道の駅原尻の滝では大分の名産品やお菓子など、お土産の購入もできます。レストランもあるので大分の郷土料理も食べられますよ!ぜひ一度みてくださいね。

■基本情報
名称:道の駅原尻の滝
住所:大分県豊後大野市緒方町原尻936-1
電話:0974-42-4140

HP:http://harajirinotaki.grupo.jp/
地図:「道の駅原尻の滝」への地図

6. 野生動物の世界に迷い込もう!「アフリカンサファリ」

6. 野生動物の世界に迷い込もう!「アフリカンサファリ」
photo by naco6r   /   embedded from Instagram

九州ではここだけのサファリ形式の動物園です。約70種1300頭あまりの動物たちが生活し、野生に近い姿を間近に見ることができます。園内は「動物ゾーン」「ふれあいゾーン」に分かれています。

「動物ゾーン」はライオン・トラ・草食動物など7つのセクションに分かれ、車に乗りながら動物たちの行動を観察。特にチーターは、九州ではここでしか見ることができません。

マイカーやレンタカーでの乗り入れもできますが、オススメはジャングルバス!ライオンやゾウ・トラなどの形をしたバスは、大きな窓があるので周囲がよく見え、バスから直接エサをあげることも可能。大人も思わず声をあげてしまうほど迫力たっぷりで、楽しみが倍増すること間違いなし。

「ふれあいゾーン」にはリスザルの森・ふれあい牧場・乗馬体験コーナーなどが点在し、ウサギやハムスター・リスザルなど小さな動物との触れ合いが楽しめます。

ゴールデンウィークや夏休み期間中はナイトサファリがオープン。昼間と違い行動が活発になる夜は、動物本来の姿を見ることができます。ぜひこの期間に合わせて出かけてみましょう!

■基本情報
名称:アフリカンサファリ
住所:大分県宇佐市安心院町南畑2-1755-1
電話:0978-48-2331
営業時間(3月~10月):9:00~17:00
営業時間(11月~2月):10:00~16:00
定休日:年中無休
入園料:大人(高校生以上)¥2500 / 小人(4歳~中学生)¥1400 ※ジャングルバスは別途有料

HP:http://www.africansafari.co.jp/
地図:「アフリカンサファリ」への地図

7. 子供から大人まで楽しめるスポット!「ハーモニーランド」

7. 子供から大人まで楽しめるスポット!「ハーモニーランド」
photo by m____25a   /   embedded from Instagram

小さな子供から世界のセレブまで、みんな大好きキティちゃん。そんなキティちゃんをはじめ、サンリオのキャラクターが大集合するテーマパークがハーモニーランド。

バラエティに富んだアトラクションや、キティ・シナモンなど人気キャラクターが出演するライブショーなど、家族みんなで楽しめます。

お城の形をしたキティの家「キティキャッスル」では、キティと一緒に記念撮影もできちゃいますよ。ショップにはハーモニーランドでしか買えないオリジナルグッズもあるので、お土産にもピッタリです。

アトラクション以外にも、春には園内約500本の桜が咲き、夏は水遊び、冬にはクリスマスやカウントダウンなどいつ出かけても楽しいイベントがあります。

レストランではキャラクターのメニューが大人気で、食べるのがもったいないほどの可愛さ。小さい子供とのお出かけに困ったら、ぜひこちらへ!

■基本情報
名称:ハーモニーランド
住所:大分県速見郡日出町大字藤原5933
電話:0977-73-1111
入園料:パスポートチケット(4歳以上)¥2900 ※イルミネーションチケット・イブニングチケットもあり

HP:http://www.harmonyland.jp/
地図:「ハーモニーランド」への地図

8. 江戸時代へタイムスリップ!大分県にある歴史的を感じる観光地「日田・豆田町商店街」

8. 江戸時代へタイムスリップ!大分県にある歴史的を感じる観光地「日田・豆田町商店街」
photo by roychen1019   /   embedded from Instagram

江戸幕府の直轄地・天領として栄えた日田。豆田町には江戸時代の商家や蔵屋敷が集まっていて、散策しているとまるで江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚に。

古い街並みが美しい姿で保存されていて、2004年には国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されました。観光スポットとして人気の豆田町商店街は、「豆田上町商店会」と「豆田みゆき通り商店街」の2本の通りと、周辺の細い路地で構成されています。

石畳とガス灯、土蔵が並ぶ様子は映画のセットみたいでワクワクしてきます。街歩きだけでも充分楽しいのですが、時間があれば「天領日田資料館」へ行ってみましょう。日田が天領だった頃の歴史を、様々な資料や書画などで紹介しています。

また実はうなぎがおいしいと評判の日田。散策途中に小腹が空いた際には、ぜひランチでもいただいてくださいね!

■基本情報
名称:天領日田資料館
住所:大分県日田市豆田町11−7
電話:0973-24-6517
営業時間:9:00~17:00
休館日:水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
入場料:大人¥310 / 小学生・中学生・高校生¥210

HP:http://www.hita-mameda.jp/
地図:「天領日田資料館」への地図

9. 四季を感じる花々に癒されるスポット!「くじゅう花公園」

9. 四季を感じる花々に癒されるスポット!「くじゅう花公園」

阿蘇くじゅう国立公園内にある、雄大な久住高原。そこに、22万㎡の敷地を持つくじゅう花公園があり、約500種300万本の花々が植えられています。

春はチューリップやシバザクラ、夏はラベンダーやヒマワリ、秋にはコスモスと次々に咲き、季節ごとに園内を彩ります。なかでも、1年のうちで花の種類が一番多いのが春。

虹を描くように植えられたチューリップ、涼やかな青い色が幻想的なネモフィラ、オレンジや黄色のビタミンカラーが鮮やかなポピーなど、見れば元気がもらえる景色が一面に広がります。

花を見る以外にも、オリジナルリース作りや久住を中心に大分周辺の名産品が揃うショップ、地元の食材を使用したバイキングが人気のレストラン、スイーツやジェラートなどが食べられるカフェなど、買い物や食事も満足できます。

ぜひ好きな花の見ごろに合わせて、標高850mの久住高原に咲くカラフルな花に会いに行きませんか?

■基本情報
名称:くじゅう花公園
住所:大分県竹田市久住町大字久住4050
電話:0974−76−1422
営業時間:8:30~17:30
定休日:シーズン中は無休
入園料:大人(高校生以上)¥1300 / シニア(70歳以上)¥1100 / 小人(5歳以上)¥500

HP:http://www.hanakoen.com/
地図:「くじゅう花公園」への地図

10. さまざまな体験を味わうことができる!「湯布院」

10. さまざまな体験を味わうことができる!「湯布院」

言わずと知れた、大分でもトップクラスの観光スポット。温泉地としても全国区の知名度で、何度も訪れるリピーターもいます。由布院のシンボルでもある由布岳や金鱗湖、美しい自然が作りだす風景は時間をかけてゆっくり見ていきたいところ。

散策の起点となるJR由布院駅をスタートし、金鱗湖まではゆっくり歩いて約30分。途中には飲食店やお土産店が並ぶ、一段と賑やかな湯の坪街道があります。豊後牛やそば、ハンバーグにコロッケ・スイーツなど、食べ歩きにピッタリなお店がいっぱい。

お土産は、数々の雑誌やメディアに登場した「ぷりんどら」をはじめ、ラスク・ジャムに漬物、伝統工芸品や海産物までありとあらゆるものが並んでいます。

周辺の宿は宿泊しなくても日帰りで楽しめる温泉もありますし、陶芸や箸作りなど様々な体験もできます。散策も、徒歩からレンタサイクル・観光辻馬車・人力車まであります。

何度でも出かけたくなる湯布院に、今までとは違う体験を、ここ湯布院で味わってみませんか?

■基本情報
名称:湯布院
HP(由布院温泉観光協会):http://www.yufuin.gr.jp/
地図:「湯布院(湯布院駅)」への地図

大分の観光スポットへ行こう!

いかがでしたでしょうか?大分で行っておくべき観光スポット10選をご紹介しましたが、これはほんの一部。いつもは温泉ばかりの大分旅行も、ココへ行けば気づかなかった魅力を発見できること間違いなし!大分ツウを目指して、今までに出かけたことのない場所へ一歩足を踏み入れてみませんか?魅力的な観光地が多い、そんな大分県へぜひともいらしてくださいね!

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