定番から新商品まで!京都で人気のおすすめお土産10選!

千年の都・京都。歴史のあるこの街にはお土産物にも歴史が感じられるものが沢山ありますが、京都人は意外にも新しいモノ好きの県民性があると言われており、伝統と新しいものの融合したお土産物も多くあります。京都土産はいろいろあって迷ってしまいますが、今回は京都の伝統を感じさせるものから新定番まで厳選した京都で人気のおすすめのお土産をご紹介してまいります。


1. 京都のお土産の定番!聖護院の「八つ橋」

1. 京都のお土産の定番!聖護院の「八つ橋」
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京都のお土産の定番として、多くの方から長きにわたり愛され続けてきたお土産が「八つ橋」ですね。昔はシナモン風味に焼き上げた固いお煎餅の八つ橋が人気でしたが、今では生の生地を蒸して食べる「生八つ橋」がそれを上回る人気を獲得するまでになりました。そんな京都の定番土産である八つ橋の発祥の地の黒谷にある人気のお店が、こちら「聖護院八ッ橋総本店」です。

江戸時代から脈々と受け継がれてきたその技術で生み出される八つ橋はどれも絶品ぞろいです!当時の伝統を守りながらも、現代の文化や嗜好を取り入れた新しい商品の開発なども積極的に行っており、京都土産には欠かせないものとなっています。ぜひ京都旅行に来たら、まずは王道の聖護院の八つ橋を買っていきましょう!

■基本情報
名称:八つ橋
購入店舗:聖護院八ッ橋総本店
住所:京都府京都市左京区聖護院山王町6
営業時間:8:00~18:00
アクセス①:京阪神宮丸太町駅より徒歩7分
アクセス②:市バス熊野神社前すぐ
HP:http://www.shogoin.co.jp

2. 京都の人気土産の「生八つ橋」を生み出したおたべ

2. 京都の人気土産の「生八つ橋」を生み出したおたべ
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「聖護院八ッ橋総本店」のご紹介をいたしましたが、それに負けず劣らずの人気を博している京都の八つ橋の名店が「おたべ」を販売する株式会社美十(びじゅう)です。こちらのお店は、なんと今の生八つ橋の形である三角の蒸したモチモチ生地に餡子が入っているスタイルを生み出したお店なんだそうです。徹底的に素材にこだわり抜いたそのお味はまさに絶品で、現在でも京都を代表するお土産として多くの方に親しまれています。

オーソドックスな粒餡をはじめ、抹茶やチョコなど様々な味の生八つ橋があり、お土産選びも楽しむことができますよ。また、おたべではなんと生八つ橋の手作り体験ができるコースも用意されています!おいしい八つ橋をお土産に買って帰るのももちろんよいですが、それと一緒に自分で八つ橋を作るという貴重な体験まで合わせてできるのは、とってもお得ですよね。ぜひ京都に来たら、「おたべ」までおでかけしてみましょう!

■基本情報
名称:おたべ 生八つ橋
購入店舗:株式会社美十(びじゅう)
住所:京都府京都市南区西九条高畠町35-2
営業時間:9:00~18:00
アクセス①:近鉄京都線 十条駅より西へ徒歩約10分
アクセス②:京都市バス 市民防災センター前より西へ徒歩約5分
HP:https://otabe.dt-r.com

3. 一風変わった味の「生八つ橋」を楽しむなら本家西尾八ッ橋

3. 一風変わった味の「生八つ橋」を楽しむなら本家西尾八ッ橋
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いろんな八つ橋をご紹介してまいりましたが、王道の粒餡タイプだけでなくいろんなお味の八つ橋をお土産に買って帰りたい方におすすめなのが、「本家西尾八ッ橋」です。お店に入るとびっくり!抹茶やイチゴから、ラムネ、チョコバナナ、焼き芋に至るまで、何十種類もの味の八つ橋がずらりと並んでいます。自分好みの味を試食しながら見つけるのはとても楽しいのでおすすめですよ。

また、八つ橋は箱入りで何個も入っているタイプが多いので価格も高くなってしまいがちですが、こちらのお店ではミニタイプを種類豊富に販売しており、リーズナブルな価格でいろんな種類をたくさん買うことができます。たくさんの方に配る時などのお土産にはぴったりですね。

→京都で必ず食べたい!絶品八ツ橋があるおすすめの人気のお店4選!

■基本情報
名称:生八つ橋
購入店舗:本家西尾八ッ橋 本店
住所:京都府京都市左京区聖護院西町7
営業時間:8:00~17:00
アクセス①:京阪神宮丸太町駅より徒歩7分
アクセス②:市バス熊野神社前すぐ
HP:http://www.8284.co.jp

4. 京都のお土産の新定番!マールブランシュの「生茶の菓」

4. 京都のお土産の新定番!マールブランシュの「生茶の菓」
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京都土産の新定番と言われ、今高い人気を博している商品が、このマールブランシュの「生茶の菓」です。マールブランシュは京都の北山通りにあるおいしくて有名なケーキ屋さんです。そのマールブランシュが近年あたらしいお菓子を販売し、地元民や観光客の方に大人気を博しています。それが「生茶の菓」です。

茶作り名人と茶鑑定士、パティシエがコラボして生まれたこちらのお菓子。選りすぐられた濃茶の茶葉を使用した薫り高いランドグシャにたっぷりのホワイトチョコレートが挟まれています。さらに、リッチな生菓子「お濃茶フォンダンショコラ生茶の菓」は生チョコレートケーキのような滑らかな一口ケーキ。自分へのご褒美や、ちょっとリッチなお土産にもオススメの一品ですよ。

■基本情報
名称:生茶の菓 / お濃茶フォンダンショコラ生茶の菓
購入店舗:京都北山 マールブランシュ
※大丸、タカシマヤ、伊勢丹、など有名デパートの地下にも店舗あり
住所:京都府京都市北区北山通植物園北門前
営業時間[ショップ]:9:00~20:00
営業時間[サロン]:10:00~20:00
価格:5個入り 1050円
アクセス:京都市営地下鉄北山駅徒歩すぐ
HP:http://www.malebranche.co.jp

5. 京都の地元民が進める伝統銘菓「阿闍梨餅」

5. 京都の地元民が進める伝統銘菓「阿闍梨餅」
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定番のお土産ばかりではなく、ローカルな地元民に愛されている銘菓をお土産にするのもいいものですよね。京都に住んでいる地元民が手土産に選ぶ商品といえば、この「阿闍梨餅」が人気です。モチモチQQの生地を小豆の粒餡を包んで焼いた半生菓子で、しっとりとした皮とあっさり風味の餡が面白い食感です。

賞味期限は常温で5日あり、少し日を置いてもトースターで少し焼くと美味しいので、お土産にはぴったりの商品です。店舗では一個からバラ売りしてくれるため、お土産や自宅用に買い求める市民でいつも行列しています。店頭まで行かなくても、京都の大手デパートや駅構内などで気軽に購入することができるので、ぜひ買い物ついでにおひとつ買ってみてはいかがでしょうか?

■基本情報
名称:阿闍梨餅
購入店舗:阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月本店
※京都市内の大丸、タカシマヤ、伊勢丹、などデパートの地下、京都駅観光デパートにも店舗あり
住所:京都府京都市左京区鞠小路通今出川上ル
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日不定休
価格:1個 108円
アクセス:京阪 出町柳駅より徒歩7分
HP:http://www.ajyarimochi.com

 
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6. 京都の伝統的なお土産の定番!よーじや「あぶらとり紙」

6. 京都の伝統的なお土産の定番!よーじや「あぶらとり紙」
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京都のお土産の定番といえば、八つ橋と並んで有名なのが、「あぶらとり紙」ではないでしょうか?もともとは金箔を貼る際に使っていた手漉き和紙が、油を吸着させる特色があることから舞子さんのお化粧直しに使われるようになったのが、「あぶらとり紙」だと言われています。

一度使えばわかりますが、よーじやさんのものは油の取れ方が段違い。小さい冊子状のあぶらとり紙は、持ちやすくかさばらないので、お土産にはぴったりの商品です。時期によっては季節限定のゆずなど珍しいものもあるので、ついつい自分用にも買い求めてしまう、とても素晴らしい一品ですよ。

■基本情報
名称:あぶらとり紙
購入店舗:よーじや 本店
※市内各所に店舗あり
住所:京都府京都市中京区新京極花遊小路
営業時間:11:00~19:00
定休日:無休
価格:5冊組 1760円
アクセス:阪急京都線 河原町駅下車徒歩5分
HP:http://www.yojiya.co.jp

7. お茶をお土産にするなら一保堂の「ほうじ茶」

7. お茶をお土産にするなら一保堂の「ほうじ茶」
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日本文化の象徴のような存在でもある京都といえば、やはりお茶が有名ですよね。そんな日本のお茶をお土産にしたい方には、玉露、煎茶、抹茶など、あらゆる種類の日本茶の逸品がいただける「一保堂」がおすすめです。こちらは、1717年江戸時代の創業の老舗の名店。

抹茶や玉露など、最高級のお抹茶はもちろんのこと、京都人が日常的に飲む「ほうじ茶」は特におすすめです。ほうじ茶とは、煎茶や番茶などを強火で焙じて製造したものをいいます。焙煎されることでカフェインも少なくなるので1日中何時飲むのにも適す、どの年代にも優しいお茶です。便利なティーバッグもありますので是非一度お試し下さい。

→パフェ好き女子やスイーツ男子必見!京都の絶品和風パフェのお店8選!

■基本情報
名称:ほうじ茶
購入店舗:一保堂茶舗
※京都市内の大丸、タカシマヤ、などデパートの地下にも店舗あり
住所:京都府京都市中京区寺町通二条上ル
営業時間:9:00~18:00
定休日:年末年始除く無休
価格:ティーバッグ12袋入り 540円
アクセス①:京都市営地下鉄 京都市役所前駅より徒歩5分
アクセス②:京都市バス 京都市役所前より徒歩5分
HP:http://www.ippodo-tea.co.jp/

8. 大人気の調味料!原了郭の「黒七味」

8. 大人気の調味料!原了郭の「黒七味」
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創業300年にも及ぶ宮内省御用達もつとめた香煎の専門店「原了郭」。こちらのお店では、白ごま、唐辛子、青のり、けしの実、黒ごま、おの実を絶妙な配合でブレンドした「黒七味」が大人気となっています。黒七味はラーメンやうどん、麺類などさまざまな料理に試してみてみたくなる、とても風味の良い商品です。ピリリとした辛みとスパイスの香り高い風味が鼻に抜けます。

他にもスパイスは揃っていますが、特に「粉山椒」は特上の山椒を丁寧に下ごしらえし、丹念に精製したもの。鰻を食べる時にもぴったりの香り高い一品です。少し変わった京都のお土産として、ぜひ黒七味や粉山椒を買って帰るのはいかがでしょうか?

■基本情報
名称:黒七味
購入店舗:祇園 原了郭
住所:京都府京都市東山区祇園町北側267
営業時間:10:00~18:00
定休日:1月1日・2日を除く年中無休
価格:木筒 6g 972円
アクセス:京都市バス 祇園より徒歩5分
HP:http://www.hararyoukaku.co.jp

9. 京都のやよいの看板商品「ちりめん山椒(おじゃこ)」

9. 京都のやよいの看板商品「ちりめん山椒(おじゃこ)」
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本店は八坂神社南門近くにある佃煮で有名な「やよい」。こちらの看板商品でもある「おじゃこ」(ちりめん山椒)は、イワシ類の仔稚魚を食塩水で煮た後、天日などで干したものと、実山椒を添え、手作業で炊きあげて仕上げた手間のかかる一品です。京都ではその昔、魚などは海や漁場から遠いため生で食する機会が少なく、塩や味噌、しょう油等で味付けし、保存させていた風習がありました。

おじゃこ以外にも昆布、椎茸、豆などを使った佃煮など、保存商品の種類は様々。パスタのトッピングやご飯のお供にどうぞ。やよいさんのものはパッケージもとてもお洒落なので若い人にもおすすめです。京都の伝統的な食文化をお土産として持ち帰るのも、とても素敵ですよね。

■基本情報
名称:ちりめん山椒(おじゃこ)
購入店舗:ちりめん山椒 京佃煮舗 やよい
住所:京都府京都市東山区祇園下河原清井町481
※京都市内タカシマヤ、伊勢丹、などデパートの地下にも店舗あり
営業時間:10:00~18:00
定休日:無休
価格:おじゃこ紙箱入 100g 1080円
アクセス:京都市バス 祇園よりすぐ
HP:http://www.yayoi-ojako.co.jp

10. 和と洋が融合したおたべの「京ばあむ」

10. 和と洋が融合したおたべの「京ばあむ」
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八つ橋で有名なおたべが販売している、お土産として人気の一品が、こちらの「京ばあむ」。2色の層は、京都宇治の「森半」の香り高い宇治抹茶と、京都の天然湧水から作られた豆乳からつくられたバウムクーヘンです。外側の抹茶フォンダンとしっとりフワフワの生地が織りなす食感の面白さを是非味わってみてください。

祇園花見小路店でのみ販売されている京ばうむプレミアムは、通常の京ばあむよりも、更にお抹茶の量を増やしてより抹茶の風味が豊かとなっています。パッケージもとても高級感があり綺麗なので目上の方へのお土産物にもオススメです。ぜひここでしか手に入らない貴重な一品を堪能してみてくださいね。

■基本情報
名称:京ばあむ
購入店舗:おたべ本館
住所:京都府京都市南区西九条高畠町35-2
※京都市内各所のお土産物売り場で入手可能
営業時間:9:00~18:00
定休日:無休
価格:1166円
アクセス①:近鉄京都線 十条駅より西へ徒歩約10分
アクセス②:京都市バス 市民防災センター前より西へ徒歩約5分
HP:http://www.otabe.kyoto.jp/

京都の絶品お土産を買って帰りましょう!

いかかでしたでしょうか?昔から受け継がれてきた伝統を守りつつ、それを活かした新しい商品が生み出されるなど、京都のお土産も日々進化しています。今回はご紹介しきれないものが沢山ありますが、京都の駅やデパートに行けば、たくさんのお土産がひしめいています。ぜひお土産売り場でご試食をしながら、実際にお手にとって選んでみてください。きっとあなたにぴったりの商品が見つかるはずですよ。




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